2005年12月17日、写真掲示板でもえらさんにご紹介いただいた糸満観光農園の「世界のブーゲンビレア展」に行ってきました。
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(以下、である調で)強風で飛行機の到着が遅れるというアナウンスが流れた時点でイヤ〜な予感はしていたが、那覇空港に降り立つとやはりめちゃめちゃ寒く、そしてどんよりとした曇り空。こんなハズではなかったのに…と思いつつ、レンタカーを借りて現地に向かったのである。
寄り道しつつ、小一時間で到着。
中に入ると、ブーゲンビリアの鉢植えがシンメトリーな感じで配置されていた。(反対側のウィングもこんな感じなのである)
ド迫力で迫るブーゲンビリアの群れ!!
真ん中の島は、巨木ブーゲンが色とりどりなのである。
どれも2メートル級の大鉢である。
こういうゴージャスな仕立ては大好き。
お気に入りの品種その1・「プリティ」。うっすらとピンクがかっている白い苞がキレイ。
晴れていたらもっとキレイだったのに…
そしてお気に入りの品種その2・「プリティピーチ」。プリティに似ているが、よりピンクが濃い点が異なる。ソメイヨシノを思わせる儚げな濃淡具合が超カワイイ!超エクセレント!
正直、ブライダルピンクよりも私好みだ。花が咲いている時に観たかった…
縮れ系の苞のブーゲンで、品種的にはサンデリアナに近そう。なお、品種名を作者に尋ねてはならない。
民家の庭にこういうシュートな感じの枝があるのをよく見かけた。ちなみにサンデリアナは沖縄では「シマー」と呼ばれているとのこと。
会場奥の接ぎ木コーナー。接ぎ木マニアには垂涎の、全部入りゴージャスな枝の数々。
もう何種類の樹が一緒になっているのかわからないほどである。
植物園としてはたぶんここがメインと思われる場所。噴水があるので。
もう片方の温室では展示即売が行われていたが、残念ながら「プリティピーチ」は売り切れていたのである。(ちなみに、このコーナー以外でも、展示されている鉢の多くにはプライス札がついていた)
カリフォルニアゴールド。うちのみたいに赤い斑が入っているのである。
ミセスバット。品種名が特に表示されずに本州で販売されているものはこれが多いように思う。
もっと光が射していればもっと美しかっただろうに。
マーギーホワイト。サンデリアナぽい着き方の白系品種。
ピンクの八重咲き(品種名は失念)
ロワジールホテルの室内。ホントは那覇じゃなくてもっと南に泊まりたかったが、予約出来るホテルが存在しなかったので仕方なく…といいつつ、ナハテラスを蹴ってこちらを選んだ決定的な理由があったのである。
ロワジールホテル自慢のオオゴマダラ。飛翔の優雅さもさることながら、金色に輝くさなぎの美しいことといったら!宿泊客の99%はこの「オオゴマダラ園」をスルーしているけど、なんともったいないことか。
平和創造の森公園にて。街路樹としてよく見かけた黄色い葉の植物。
トイレの屋根も琉球っぽいのである。
かの令名高き「イカしたカフェ セテール」は、残念ながら臨時休業。日曜日は定休日なので、縁がなかったという事であろう。(いやその、例によってアポなしなのですが(^^;))噂に聞くブーゲンはこんなに大きく育っていたのである。
なお、一晩明けた今朝の沖縄は晴れ模様で、私は朝日を浴びつつ悶死したのであった。(である調はここまで)一日遅いよ!曇り空が恨めしかった…(ρ_;)