私が育てているブーゲンビリアの生育記録です。
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メリーパーマーとレインボウ。2週間経ってもあまり変化がありませんね。
風邪が治ったので、夜の街にゴー!を連日続けていたら、今度はものもらいです。昨日あたりようやく治りましたが、抵抗力が衰えつつあることを実感してしまいます……。まあ寝込んだりすることはないのですが、普段はめったに使わないメガネ生活は不便で不便でしょうがなくて、ストレスがたまりますね。
さて、ここ高島平もすっかり秋めいてきまして、見事な紅葉の街路樹が散見されます。とはいえ団地方面は針葉樹が多くてちょっとショボンヌなんですけど、それはまた別の話で、ベランダのブーゲンズもいよいよシーズンインなのです。今回の写真は例のごとくメリーパーマーとレインボウですが、薄いピンクの苞のニューフェイスにも苞のつぼみが着きつつあって、こちらは再来週あたりに咲きそうな気配です。って、その頃はもう12月になってしまうのか。
メリーパーマーとレインボウ。写真だけだとどちらがどちらなんだかよく分かりません。
片時も鼻セレブを手放せない時代は今朝になってようやく終わりましたが、用心深く風邪薬の服用を続けています。
さて、ベランダのブーゲンズも秋の盛期を迎えつつあり、メリーパーマーは次の週末にも満開になりそうです。オレンジから赤に変わりつつある苞を、寝っ転がりながら太陽に透かすとこれがまた何とも美しいのです。
メリーパーマーといえば紅白の苞が特徴であるにも関わらず、この樹はどこをどういじくっても白い苞なぞ出現しそうにもありませんが、今の美しいさまを観ていると、そんな些細なことはどうだっていいような気がしてきます。
※ ↓ここから下はブーゲンビリアと全く関係ありません。
即身仏になっていたイトトンボのヤゴと、今日になって現れたヤゴの兄弟。
たしか先週の火曜日の朝、睡蓮の枝にイトトンボのヤゴの抜け殻?が張り付いていたのを発見しました。その時は「羽化を見損なった!」と悔しがったものの、「この寒さで羽化しても…」とも思えるわけで、ちょっと複雑な気分でした。
が、今日になってまじまじと観察すると、抜け殻ではなく、なんとミイラだったことがわかりました。眼は黒いし、なにより背中に割れ目がありません。原因は分かりませんが、エサがなかったから逃げ出そうとしていたのかな…。
しょんぼりしつつメダカにミジンコを与えていると、別のヤゴが水面に浮上しているのを発見!しかし、このヤゴもあまり元気がなく、なんとなくエサに窮している風情を漂わせています。夏の間は蚊がいたからエサとなるボウフラには事欠かなかったけど、さすがにこの季節では。
イトミミズを買ってきて睡蓮鉢に放流すればいいのかな?とも思いましたが、メダカの舌が肥えてしまって乾燥ミジンコを食べなくなっちゃうのも困るので、別に水槽を用意したほうがいいのかも。