私が育てているブーゲンビリアの生育記録です。(2003年1月13日から5月5日まで)
年が明けて、少しづつ日が長くなってきました。まだまだ寒い日が続いてますけどね。私は風邪がようやく休み明けに治ったものの、その後の仕事が壮絶に忙しくて再び体調が思わしくありません。3連休はぐたーっとダウンしてました。なんと、いまだに初詣に行ってないという体たらくです(笑)
たしか去年の今頃に「わした」で挿し木が売られていたので、今週末にちょっと覗いてみようと思っています。
予告したとおり「わした」に行ってみましたが、例のブツはまだ売られてませんでした。去年は20日くらいだったっけ?銀座はうちからすぐなので、次の週末にでも時間が出来たら行ってみます。手ぶらで帰るのもなぁと思ったので、全く関係ないココナツの石鹸を買ってみました。
うちの挿し木から育ててないブーゲンビリアは外で越冬させているのもあってあまり手を加えてなかったのですが、昨日は久々に枯れた苞や葉っぱを取り除いてみました。(とはいえ、ほとんどの葉っぱは残っています)
観察してみると、枝の先には芽がありました。こんな真冬だというのに。1000円で買った鉢はいまだに枯れ木状態なので、種によって生命力が違うのかもしれません。
昨日とは打って変わってものすごく寒かったので、外にいながら家の鉢が心配でならなかったけど、案の定、家に帰ると風で鉢が真横に転がっておりました。てんこもりにしていた備長炭や土がベランダに全部ぶちまけられていたのです。今では使わなくなった鉄アレイでも添えた方がいいのかも。
いつまでたっても「わした」の店頭にブーゲンビリアの枝が陳列されないのはどういうことなんだろう。去年、どこか沖縄のお土産サイトでブーゲンビリアの枝が売られていたことを思い出しました。今でもあるのかなぁ?というわけで時間のあるときに探してみます。たぶん、URLは自分のパソコンのどこかに転がっているはずなので…(^^;)
冬場でネタがないとはいえ、あっと言う間に1ヶ月以上経ってしまいました(^^;) 4ヶ月近く風邪と頭痛が続いてて、休日はほとんど死んでたのもありますが。
今月に入ってようやく暖かくなってきましたが、2月中はホントに寒かったです。外で越冬させていたマイ鉢植えブーゲンビリアも、この寒さはさすがにマズイだろうと思って家の中に入れたものの、時すでに遅し。葉っぱはほとんど落ちて丸坊主になってしまいましたが、今はちっちゃな芽がところどころに育ちはじめています。もう少ししたら、もう一回り大きな鉢に植え替えようと思っています。
前回書いたブーゲンビリアの枝ですが、石垣島鍾乳洞というサイトで売られていました。でも、手に取って見ることができないのがなんとも悩ましいところです。それと、送料が明記されてないので法外な請求、少なくとも枝の値段(500円)よりも高いんじゃないか?と考えさせられてしまいます。
それでも、もっと暖かくなってきたらガマンできずに買ってしまいそうですけど(笑)
土や植木鉢やジョウロを買いに園芸店に行ってきました。傘も買うつもりだったので手ぶらで家を出たら、途中で雨が強くなってきてしまったのですが、夕方になってもそれほど寒くはなくなりましたね。
ついでに「わした」も覗いてみましたが、やっぱりブーゲンビリアの挿し木は売られてませんでした。今年は売らないのかなぁ……
さて、土や植木鉢を買ったのは、今の鉢植えブーゲンビリアの様子がどうもよろしくないからです。芽は生えてくるのですが、しばらくするとすぐに葉の先がしおれてしまうのです。掲示板にも少し書いたように土がダメダメになってきてるのが原因だと思われるので、折を見て植え替えを敢行してしまおうという。水はけは悪いし、表土がガチガチに固くなってしまっているのです。
ちょっと調べたところ、楽天に出ているお店の場合でも沖縄→本土の宅配便の配送料金はやっぱり1000円を超えてしまう模様でした。(出店している方はご存じだと思いますが、宅配便には「楽天価格」というのがあって、普通の契約よりも安い価格なのです)郵送で送ってくれればよいのですが。
とはいえ、枝の代金(500円)+銀行への振込料(300円くらい?)+配送料金(1000円くらい?)って、やっぱり高いよなぁ(^^;)
何本もまとめ買いしないとワリに合わないような気がしなくもないです。
東京でも桜も開花ということで、いよいよ暖かくなってきました。というわけで本日、鉢植えブーゲンビリアの植え替えを敢行してみました。
植え替え後のブーゲンビリアの写真。何を勘違いしたのかイタリー製の巨大な鉢(全長50センチ・直径40センチもある上にめちゃめちゃ重い)を買ってしまったので、先々週買った土では全然足りず、赤玉土、観葉植物用土を買い足してきました。根腐れが心配なので、底に石を敷いてから混ぜた土を入れて、古い鉢からブーゲンビリアを救出して移し替えたのです。古い鉢から取り出したら、予想通り縁や底まで根がビッシリ張り付いていました。これじゃ元気なくなっちゃうよなぁ(^^;)
新しい土になじむまでちょっと時間がかかりそうです。
このサイトのテーマである挿し木ですが、昨日も懲りずに「わした」に出向いてみました。入口の近くにそれっぽい袋が置かれているのが見えたので「ついに!」と期待してお店に入ったら、たしかに枝の入った袋ではあるもののハイビスカスや他の植物で、ブーゲンビリアのはないのです。ショック!やはり通信販売しかないのかな。今シーズンは、
ヨーロピアンリリーの球根を手に入れたので、こちらも並行して育ててみようと思います。
ブーゲンビリアの枝を買おうかどうしようか迷っていましたが、ついに我慢できず、件のサイトに電話して買ってしまいました。届くのは今週の火曜日くらいになりそうです。懸念していた送料もちょっとおまけしてくれました(笑)
1 本だけ買うのはアレかな〜と思って2本買ったつもりだったのですが、お金を振り込んだ後に確認したら、なんと一つのパッケイジに 3 本入ってるとのこと。ということは 6 本の枝が来るということになるので、どうみたって一人で育てるのには持て余しそうな数なのですが、ガーデニングを趣味にしている友達はまわりにいないし、どうしたものか……。どなたか、育ててみたい方がいらしたらさしあげます。
鉢植えブーゲンビリアの方は相変わらず今イチ、どころか芽がぜんぜん伸びませんでしたが、土曜日の雨の後に見てみると芽が増えていました。植え替えてからまだ日が浅いから、まだ根が弱いうちは水やりをかかしてはいけないのかな。効果のほどはわからないけど、トルマリンの原石を5コほど土に埋め込んでみました。
通販で買ったブーゲンビリアの写真。先週の火曜日、待ちに待っていたブツが届きましたが、この写真をごらんいただくとおわかりの通り、ホントに酷い状態でした。特に右側の2本は皮もバリバリ剥がれてて、さらにそのうちの一本はカラカラに乾いちゃってるのですよ。こんなの売るんじゃねえええぇ!!!123
前述したとおり一袋に三本入りなのですが、二袋開けて、まぁまともだと思えるのは各一本づつだけしか入ってませんでした。
インターネット通販は、詐欺な業者もいたりするのも事実で、ただでさえ信用がないのに……
一応ネット通販にも携わる身としては、こんな業者がいい子ちゃんのフリしてるのは許し難いです。というわけで、南都農園、並びに石垣島鍾乳洞(南都計画)では絶対に買い物をしないことを推奨します。もう二度と行かねぇよ!ぅゎぁぁん!
南都計画は憎たらしいけどブーゲンビリアには罪がないので、気持ちを切り替えることにしました。ちゃんと育ててあげないと。残った2本を S さんと山分けして、昨日から早速水栽培を始めました。Sさんごめんなさい。
今年は、昨年までの失敗を繰り返さないようにいろいろ考えています。まず、水を腐らせないように備長炭とトルマリン原石を容器に入れました。そして純度の高い木酢液を一滴たらしてみました。また、昨年までは枝の首まで水に漬けていましたが、根の数を増やすより、数は少なくても丈夫な根が生えて欲しいので、今年は 3 〜 4 割くらいのところまでにとどめておきました。最後に、容器をイオリー霧のマイナスイオンの噴出口の前に置きました。
これから 2 〜 3 週間でちゃんと育ってくれるかな。今日もわしたショップにちょろっと寄ってみましたが、やっぱりハイビスカスとマングローブの枝しかありませんでした。うーん。そっちのほうが人気なのか……
挿し木を始めて5日目になります。去年までは暖かいところに置いていましたが、今年はカビや雑菌が怖くてそういうところには置かないようにしています。さまざまな対策の結果?今のところカビや雑菌の繁殖はないようです。とはいえ、これから本格的に暖かくなりそうだし、どうなることか。
目下の悩みの種は、イオリー霧の水が減ってくると、本体と霧が熱を発することです。それだけならよいのですが、その近くのものまで熱が伝わってしまうので激しく困ります。今日家に帰って、枝の入った容器の水を替えようとしたら生暖かくてびっくり。これで成長が加速するならよいけど、むしろ雑菌やカビが繁殖しやすくなりそうなので、早急に対策を考えなければなりません。とりあえず、イオリー霧本体から、いままでより少し離れたところに容器を置くことにしました。
挿し木から育ててないブーゲンビリアのほうですが、こちらはあまり形のよくない枝がたくさんあったのです。越年した葉はすべて落ちたので、先週、思いきってクロスしている枝を伐採しました。今日見たら新芽が大きくなっていたので、効果があったのかしら。また先週は、枝というか蔓の誘引も行ってみました。蔦を水平方向に伝わせたほうが、わんさかわんさか苞がつくらしいので。らせん状にしたいのですが、ポキッと折れないように伝わせるのは難しいので、少しづつ作業するしかないですね。ちょっと時間がかかりそうです。
水栽培の挿し木の写真。挿し木を始めて一週間経ちましたが、あまり、もとい全く変化がありません。初夏のような一昨日までの天気が続いていればまた違ったかもしれませんが、昨日今日の東京はめちゃめちゃ寒かったのです。
実は、先週伐採した枝をそのまま捨ててしまうのは忍びなかったので、まだ季節が早いと承知の上で挿し穂を始めてみました。マニュアル通り、水揚げしてから発根促進剤を塗って赤玉土の鉢に挿してみました。当たり前ですが、これも変化なしです。それにしても、2 〜 3 ヶ月も待たなければならないというのは正直じれったいです。
そして挿し木から育ててないブーゲンビリアは、先週よりも芽が増えてきた?ただこっちは、今年は花屋に置かれている鉢のように見事な姿を目指さず、丈夫に育ってくれたらそれでいいので、あまり追っかけないようにしようと思っています。
挿し木からそだててないブーゲンビリアの写真。今週はあまり気温が高くなく、挿し木たちも変化ないだろうなぁと予想していて、また実際に今朝までは何の変化もなかったのですが、今日の夜、家に帰って見てみたら所々に白い例のアレが!(詳しくは写真を参照のこと)やっぱり、気温が大きく影響するのかな。もうしばらくこのまま育てて、次のステージに移ろうと思います。
挿し木から育ててないブーゲンビリアは、いよいよ芽が増えてきました。この写真だとわかりづらいですが、幹の根元にたくさん芽が出てきています。植え替えしたばかりだから根の負担を軽くしなきゃならないし、枝の先の方の成長を促すためにもこれらを取り除かなければならないのに、なんとなくかわいそうになってしまって未だに取り除けません。私は園芸マニア向きじゃないですね(^^;)
4月29日の挿し木三兄弟の写真。掲示板にも書いたとおり、この一週間は私にとって全然ゴールデンじゃないのですが(笑)、東京の天気は初夏のように爽やかで、枝達も日を追うごとに育っているようです。昨日は、絶対に育つわけがないと思っていた"第三の枝(写真の一番右側)"にも根が生えてきました。やったー!ヽ(´ー`)ノ
挿し木から育ててないブーゲンビリアは、葉の緑に、微妙にエンジ色が混ざるようになってきました。巨大で青々とした葉がわんさかわんさかついて欲しいと思っているのに、このまま落ち着いてしまうのかな。
5月5日の挿し木三兄弟の写真。ヤバイです。写真中央の緑色の枝の根が順調に生えてこないのでおかしいなぁと思い、ちょっと幹に触れてみたのです。そしたら、ふにゃっとしたイヤな感触、天日に干さない雑巾の匂い。皮の傷口から水が侵入し、幹と皮が剥離して腐敗が進んでいるではありませんか。またやってしまった……(ρ_;)
他の2本は根が増えてきているものの、そのうち"第三の枝"は初めから幹も皮もめちゃめちゃな状態なので、これがちゃんと育ってくれる確率は極めて低いと見ています。つまり、残りの一本にすべてがかかっているということになります。
だからってこのまま放置して諦めるつもりはないので、他の植物の挿し木や水栽培時には定番といわれる「ミリオンA」を購入してきました。説明書きによると水を腐らせず、積極的に浄化改質する能力を持っています。
とのこと。(もち発根促進の作用も!)
鉢植えのにも効果があるらしいので、ヨーロピアンリリーや挿し穂ブーゲンビリアの鉢にもあまさず蒔いてきました。一か月前にこれの存在を知っていれば!
というわけで、挿し木達はしばらく様子を見てから土に植えてみるつもりです。
鉢植えブーゲンビリアは芽がすくすくと育ってこちらは順調なのですが、新芽にアブラムシが付くようになってきました。取っても取ってもどこかから飛んで来てキリがないので、てんとう虫の幼虫を飼いたい気分です。