私が育てているブーゲンビリアの生育記録です。(2003年7月5日から8月6日まで)
本日到着したての苗たち。嫌な話が先です。先々週、芽か根か?と期待していた挿し木の突起は、跡形もなく…はないけど無くなってしまいました(ρ_;)
ただ、挿し穂のほうは今のところ枯れていません。まぁ、まだ 1 週間しか経ってませんしね……(^^;)
さて、悩みに悩んだあげく、例のサイトで「テキーラサンライズ」の 6 号鉢とポット苗 5 品種セットを買いました。写真の左側から、ピンクシャンパン、マハラダブルレッド、サンデリアナホワイト、フレンドリー、カリフォルニアゴールドという順です。わかりにくいので軽く説明すると、一つのポットに 2 〜 3 本の開花準備が整った苗が入っています。まじまじと観察すると、挿し木から育てたものらしいことがわかります。普通に育てれば、5種類の珍しい苞や葉を楽しむことが出来そうです。ただ、容器がビニール製のヤワいポットなので植え替えは必至ですね。今のままだと、ちょっと強い風が吹くだけでポットごと倒れてしまうのです。
ここで困ってしまうのは、この 5 品種をどのような鉢に移し替えるか?ということです。そのまま 4 号鉢に植え替えるか、それとも寄せ植えのために平たい鉢に移すべきか。寄せ植えもキレイだと思うけど、先のことを考えると一つ一つ別々にしたほうがいいのかなぁ?まだ幼い苗たちなので、大事に育てたいです。
ビッグな鉢に植えてあるピンクのほうは、剪定が功を奏したのか、苞のつぼみが増えてきました。芽が密集して茎の伸びがイマイチだったところを大リストラしたのですが、その枝に今シーズン初めての苞がつきそうです。ブライダルピンクの鉢も、葉がだいぶ充実してきました。
最後に、初めて目の当たりにする「テキーラサンライズ」。ホントにキレイです。青みがかったピンク、と称されていたけど、いったいどんな色なんだろう?と不思議でしょうがなかったのですが、一目見て納得できました。ピンク+青だったら紫じゃん!って思うものですが、薄紫とはまた違うんですよね。透明感があるというか…なんとも不思議な色合いです。
ブライダルピンクの今の写真。ここ東京はいよいよ梅雨です。日曜から晴れた日は一日もありませんでした。
相変わらず成長している気配が見られない私の挿し木達。いくらなんでもおかしいと思って掘り返してみたのです。そしたら、なんと水栽培の時にはあれだけ勢いよく増えていた根がきれいになくなっていました。それどころか根があったところが、手に入れたときよりも細くなっているという始末…(ρ_;)
そのまま植え直してもしょうがないので、少し蝋を削って水上げしてから戻しました。挿し穂たちに望みを託すしかないのかなぁ……
鉢植えたちはどうなっているのかというと、まずピンクの樹は苞のつぼみが20コ以上ついていました。外にほっぽりっぱなしで、私の育てているブーゲンビリアの中では一番手をかけていないのに、循環が一番うまくいってるような気がします。(^^;)
テキーラサンライズは、まだ買ったばかりで苞に落下しないための薬がかけてあるらしいので雨には直接当たらないようにしています。晴れた日が一日もなかったのにもかかわらず、葉が萎れてきて鉢も軽くなっていたので先ほど水をやりました。やっぱり葉が多いと、あっというまに土がからからに乾燥してしまいます。
さて、問題なのは元ブライダルピンクです。苞は一つも着いてないので、まるでどこかの観葉植物ですね。植え替え直後に葉や苞があまさず落ちたのがここまで回復してきたのですが、根はまだまだのようです。新芽や葉は色が薄いままだし。今まではこれも外に置いていましたが、しばらく雨を避けて葉の成長を止める方向で育てようと思っています。剪定もしたほうがよいかもしれません。
昨日、千葉の親の家にホタルを観に行ってきました。原生しているのを観るのは初めてだったのですが、ホントにキレイで感激しました。あまさず写真に収めようと思ったのですが、光がたりなさすぎてデジタルカメラでは無理でした。来週また行くので銀塩カメラの一眼レフを持ってゆくつもりですが、暗がりでの光の美しさを目で見たように写真に収めるのはやっぱり難しいだろうなぁと思います。自分の目に焼き付けるしかないんだろうなぁ……
そして、ブーゲンビリアを育てるようになって初めてホームセンターに行きました。先週購入したポット入りのプチブーゲンを移し替えるための植木鉢を選んだのですが、その種類の多さにびっくり。しかもめちゃめちゃ安い!5 号の鉢を 5 コも買ってなんと 630 円です。デパートで買うのがバカバカしくなりました。っていうか、バカでしたね。私は…(^^;)
来週も雨ばかりな上に気温も低いらしいので、挿し木&挿し穂&幼い苗たちには試練の週になりそうです。いろいろ調べてみると、挿し穂から生み出される根は、取り去った葉の跡から出てくるらしいことを知りました。挿し木でも根が生えてきやすいのはやはりその付近なので、一応そういう感じで植えてあるはずなのですが。
と、ここまで書いて挿し穂の様子を観に行ったら、誤って鉢を落として割ってしまいました…(ρ_;)
大丈夫かなぁ…
帰ってから、プチブーゲンたちを新しい鉢に植え替えしました。植え替えるときに当然底が見えるわけですが、もう根がビッシリ生えていました。うちのも、ホントにここまで育つのだろうか?
他の樹はどうかというと、テキーラサンライズとブライダルピンクは特に変化無しです。パープルローブは苞が少しづつ大きくなっていますが、一斉に開花するのは気温が元に戻ってからでしょうね〜。
苞が色づいてきたパープルローブの写真。当たって欲しくなかった週間天気予報は的中し、先週は最高気温も25度ほどと低い日が多かったです。全然夏らしくなくて冗談じゃありませんね。マイブーゲンビリアたちも、丈夫な品種以外は葉の色が薄くなってきてしまいました。まったくもー!
この写真は、掲示板では「苞が30コくらいついてきました」と書いたパープルローブですが、そのあと数えたら25コくらいに減っていました。苞の子供が大きくなれず、枯れてしまった模様です。低い気温と日照不足のせいでしょうか。
この樹は大きい枝が2本に分かれていて、今回は芽が短いまま密集していたのを剪定したほう(6月22日の記事)に苞が着いていたのです。前回苞が着いたほうは花が終わってから剪定したので、今は小さな芽がたくさん出来ています。たぶんこの芽を間引きすれば次回また苞が着くのでしょうが、樹全体に苞をあまさず着けるのは難しいですね(^^;)
今回苞が着いた方の枝は、ハッキリいって伸びすぎてますね。ホントはある程度枝が充実してきたところで水やりを減らして枝葉の成長を抑えなければならなかったのですが、雨続きだとなかなか上手くゆかないものです。
苞が増えてきたパープルローブの写真。私は東京の向島に住んでいるのですが、昨日は年間を通じて最大のイベントである隅田川花火大会の日です。もちろん観にゆきました。昨日はそれほど暑くもなく、ここ10年くらいで一番観やすい天気だったかも。ところがなんと「財政難のために今年以降は 3 年に一度の開催になる」という噂が地元では囁かれているのです。でもこれってどの新聞や雑誌にも載ってないし、ガセネタなのかもしれませんね。
さて先週は、先々週よりもっと天気が悪くてまいりました。雨ばかりなのもさる事ながら、気温の低さにノックアウトって感じです。挿し木・挿し穂は相変わらず変化がありませんが、プチブーゲンたちは葉の色が薄くなってきて苞も落ちてゆくし。ブライダルピンクも、やっぱり葉が薄くなってきました(;´д`)
そんな感じで他のブーゲンビリアたちが冴えない中、パープルローブだけは順調に育っています。いったん減った苞の数も増えてきました。これって、冬の寒さにも強いし、丈夫な品種なのかも?ちょっと紫が入った気品のある紅い苞も私は好きです。世話に時間をかけるものの、どうもポイントがずれているような気がしてならない私にはピッタリの品種かもしれません(笑)
日照不足が続いていたため葉の調子がどうもよくないので、根の負担を減らすために葉の数を減らしました。今週は晴天が続くらしいので、瀕死の状態のブーゲンビリアたちも元気を取り戻してくれたらいいなぁ。
さっき挿し穂を観てきたら、一本だけ芽が生えてるのがありました!やったー!!!123
もうアレです。ごはんを食べ終わったのに、お赤飯を炊きはじめそうな勢いです(笑)
でもこれ、実は先日割ってしまった鉢に挿していた枝なのです。そのとき、当然のことながら地面に枝をあまさずぶちまけてしまったのですが、一本だけ根とおぼしき白い糸のようなものが生えていた枝があったんですよね。状況が状況なのでそのときは慌てて挿し直したから、今回芽が出てきた枝がそれなのかどうかはわからないし、そもそも根が生えてきたのかどうかは非常にぁゃιぃのですが、これから順調に育ってくれることを期待したいです。
芽がでてきたパープルローブの挿し穂の写真。週後半にかけて、ようやく夏らしくなってきました。うちのガレリオ気温計は 20 〜 28 度までしか計れないので、「 28 度以上」ということしかわからないのですが(笑)
写真は、芽が生えてきたマイ挿し穂です。水曜日に観たときよりも葉が大きくなっていました。残りの十数本はもちろん変化なしですが、気温も上がってきたことだしこれから育ってくれることを期待しています。
芽が生えてこない他の挿し穂とは何が違うのだろう?と考えてみたのですが、同じ鉢ですから置いてるところが違うわけでもないし、水やりについても同じです。樹の枝だったときの部位が違うのかな?
パープルローブは観る度に苞が増えてきていますが、茎の伸長もものすごいことになってきています。たしか二週間くらい前に剪定したのに、もう樹形が乱れてきました。フラワーガーデン戸谷のサイト(更新されたのかな?)によると、気温が上がってからの生育が旺盛で、やや夏に花を付けにくい品種です
とあるので、水やりは特に控え目にしていたのになぁ…
芽が出てきた挿し穂は、今日観たら一段と大きくなっていました…なのですが、写真を撮り損ねてしまいました(^^;)
ここ数日は晴天続きで、プチブーゲンズたちはあまさず葉焼けをおこしています。長らく強い日光に慣れてなかったのが急に高温&灼熱の太陽の下に晒されたわけで当然なのですが、そのまま放置するわけにもゆかないので、午後に陽を少し避けられるところに移しました。パープルローブとテキーラサンライズは別として、ブライダルイピンクとプチブーゲンズは梅雨の影響でどれも葉が黄色っぽくなりかけていたのですが、ブライダルピンクは葉が普通の色に戻りつつあって芽も伸びてきたのに。小さいと、外部環境の変化に弱いものだなぁ。
今回の表紙の写真はプチブーゲンズの中の「マハラダブルレッド」です。八重咲きの品種で、苞が一つの茎にたくさんついて垂れ下がるので、今日のような風の強い日には苞が落ちやしないか?と心配してしまいます(笑)
プチブーゲンズの中では唯一これだけ次の苞のつぼみが出来ていて、早ければ今週中にも咲きそうなので楽しみです。
ここ東京は、梅雨が過ぎてからしばらく晴天が続いていたのですが、今週は台風接近とかでまたもや天候が不順です。それでも、梅雨の時と比べれば気温が高いだけマシではあります。
マイ挿し穂ですが、今日見たら芽が育っているのが増えていました!4本くらいかな?全てパープルローブのものです。ブライダルピンクのはまだなにも変化がありません。
あまり環境がよろしくない我が家では、挿し穂をはじめてから芽が動き出すまで一ヶ月半くらいかかっているので、ブライダルピンクの挿し穂もそれくらいかかるのでしょうか。でも、一ヶ月半経ったら9月じゃん…(;´Д`)
樹たちも順調に育っているものが多いです。パープルローブは苞が 40 個以上に増えてきて、中には苞が「花屋のブーゲンビリア」みたいに一つの茎に3つついてるのもあります。ただ、枝は日曜よりも乱れてきています(笑)また、ずーーーーっと観葉植物と化していたブライダルピンクにも、ようやく苞が着き始めました。3か月ぶりです。これも伸びすぎた新芽に着いたので苞の数は少ないのですが、今年は半分諦めかけていたのでとても嬉しいです。プチブーゲンズも、マハラダブルレッドとフレンドリーに苞が着き始めました。
ただ、台風が近いので、風で飛ばされやしないかと心配なんですよね…