私が育てているブーゲンビリアの生育記録です。(2003年9月15日から11月3日まで)
9/15のパープルローブの挿し穂の写真。3連休は晴れ続き、しかも気温も連日30度を超えました。マイブーゲンズも大喜び…と言いたいところですが、マハラダブルレッドだけは、どういうわけかご機嫌斜めです。冷夏でも元気に美しい苞を堪能させてくれたのに、高温には弱いのでしょうか…(ρ_;)
というわけで、マハラダブルレッドはあまり日の当たらないところに避難させようと思っています。でも、嬉しいこともありました。うちに来てからすぐ苞が落ちてしまい、その後の成長もイマイチだったサンデリアナホワイトに苞が着き始めたのです。早ければ木曜くらいには開花しそうです。
今週はテキーラサンライズの鉢上げです。先週と先々週の鉢上げで、用意しておいたミニ鉢を全て使ってしまったので、イデーショップで陶器のちぃさな鉢を買ってきました。鉢底石や土は既に買ってあります。
鉢の底にを石と備長炭を敷き詰め、その上に載せるような感じで土を少し入れて準備は完了。挿し穂を移すため、苗床から慎重に土ごと引っ張り出しました。丸ごと入れるわけにはゆかないので、根を傷つけないよう注意しながら株を分けました。この写真はその時に撮ったものです。芽がほとんど出てないのはダメかな?と思ったのですが、そんなのでも根はちゃんとついていました。
そして根を軽く広げて鉢に入れ、土をあまさず投入して水をたっぷり与えました。植え替え後は再び「明るい日陰」に置いて一週間休ませます。挿し穂を始めるときと似ていますね。
前々回のパープルローブ、前回のブライダルピンクの挿し穂も順調に育っているようです。こちらはそろそろ日なたに出してもいいかもしれません。
夏のような気候が続いて忘れてしまいがちですがもう9月半ばだし、いつ気温が平年並みになってもおかしくないので、しばらくの間は環境の変化に注意しなければ。
昨日今日と寒い日が続いています。金曜日までは気温の高い日が続いていたので、挿し木・親木ともに順調に育っていましたが、今週はどうなることやら。
平日は帰りの遅い日が多かったのですが、なんとか時間を作ってパープルローブの剪定をしてみました。先々週あたりから成長が止まってしまったし苞も落ちてきたので、横に伸び放題だった枝をバッサリ切り戻しました。どうなるかなぁと思っていたのですが、(先に掲示板をご覧の方にはバレていますが(笑))昨日観てみたら、芽が伸びてきて、残した枝の先端には新たな苞のつぼみがついていました。ブライダルピンクも苞がますます増えてきましたが、こちらも最盛期を迎えつつある今になって、再び寒さが訪れてくるなんて!気候の回復が待ち遠しいです。
昨日・今日は晴れてくれたものの、先週も明日は晴れます
という予報がことごとくハズレ続けた一週間でした。毎日どんよりとした曇りか雨だし、気温もぜんぜん上がらないし!というわけで、ブーゲンビリアには過酷な環境でした。
なのに、マイブーゲンズは予想に反して続々と苞をつけはじめています。一番心配だったブライダルピンクはなんとか寒さをしのいでくれたし、パープルローブとマハラダブルレッドとには新たな苞が、夏の暑い盛りには全然動かなかったピンクシャンパンとサンデリアナホワイト、そして一度散ってしまったフレンドリーまでも。冬になる前に一花咲かせようということなのでしょうか。
例のごとくハズレるかもしれませんが天気予報によると、今週は晴れ模様の日が続きそうです。気温がそれほど高くなさそうだし夏のように急には育たないだろうから、来月中旬の、私の誕生日の頃には見事な姿を見せてくれたらいいな〜なんて思っています(笑)
挿し穂の方は、もともとあまり日の当たらないところに置いているので日照時間が少ないことはあまり影響がないと思うのですが、気温が低いので成長が鈍っているようです。雨の日も多かったし、それほど水やりしなくても大丈夫だろうとタカをくくっていたら、テキーラサンライズの挿し穂を水切れ寸前にしてしまいました…(ρ_;)
他の挿し穂たちはプラスチックの鉢ですが、テキーラサンライズは陶器の鉢に入れていたのです。陶器の鉢は土が乾燥しやすいので、こんな気候でも水切れしないように注意しなければならないのでした。もちろん、気付いてすぐに水を与えましたが、3つのうち1つは葉っぱの端が黄色くなっていました。大丈夫かなぁ……
さて、先週は掲示板に投稿してくださった富子さんのブーゲンビリアを見せていただきましたよ。なんとメリーパーマー(と挿し木)です!ご本人は謙遜してらっしゃいますが、成長ぶりや仕立て方がうちのより25倍くらい立派なんですけど…(^^;)
10/6のプチブーゲンズの写真。先週は久々に好天候が続きました。でも、夜はもう冷え込むようになりました。そろそろブーゲンビリアも冬越しの準備を始めなければなりません。
とはいえ、先週までの天気のおかげで、マイブーゲンズはあまさず苞が着き始めました。ブライダルピンクもますます見事になってきましたよ。今のまま育ってくれたらよいのですが、こう寒くなってくるとそうもゆかないでしょうね。
挿し穂たちは成長が止まってきたようです。それどころか枯れてしまったものや葉が黄色くなってきたものすらあります。まだ植え替えから日が浅いので直射日光下には置いてないのですが、それがいけないのかも。そろそろ気温のことを考えて、暖かいところに出した方がいいのかもしれません。
10/13の挿し穂たちの写真。先週は寒い日が多かったです。最低気温が12度なんて日もありました。こんな気候が続くと、虚弱な挿し穂たちがピンチです。なにしろ「明るい日陰」なので、日光が直接当たりません。どうしよう…と思っていたのですが、とりあえず、ブーゲンズ(親木たち)が置いてあるベランダに移動しました。ここなら冬でも日中は暖かいし、夜になってから室内に移動するのも楽ですし。とりあえず、本格的な冬越しの準備は先延ばし、といったところです(^^;)
週末になって急に暖かくなったからか、親木のブーゲンズの苞がますます増えてきました。ベランダだけは、まるで夏です(笑)
ブライダルピンク、サンデリアナホワイトは満開、フレンドリーもちゃんとした苞がつき始めて、ピンクシャンパンとパープルローブがつぼみの状態です。私としては今週中に全て満開になることを願っているのですが、天候次第なんですよね〜
もうすっかり秋になってしまいました。ブーゲンビリアの水やりを控えめにすべき時期なのですが、適度に雨が降ったりするし、夏のように一日で葉がしおれるほど水を吸収しなくなってきているので水やりはほとんどしなくてすみますね。楽ではあるけど、なんだか寂しいです。
鉢植えブーゲンズはご覧の通りですが、マハラダブルレッドも今年3度目の苞をつけそうな気配です。挿し穂も場所替えしたからか、先週より元気になったかな?そろそろ室内に入れてあげた方がいいのかも。
先週は、Sさんからブーゲンビリアの挿し木をいただきました。ホントに立派な枝で、もう感激です!ありがとうございます。今から始めたら失敗しそうなので、来春育て始めようと思っています。
冷え込む日がホントに増えてきました。マイブーゲンズもいよいよ落葉の季節を迎えたようで枯れ葉がちらほらしてきましたが、苞はますます色鮮やかに、最後の輝きを見せてくれています。最盛期とされている夏よりも苞の色が濃いような気がします。苞があまさず散ったらプチブーゲンズたちは屋内へ、と思っているんですけど、苞の持ちがよいのでなかなか散らないんですよね。11月くらいになりそうです。
挿し穂たちも今のところ枯れることもなく、変化はないものの順調と言えば順調なのでしょうか。
それにしても、ブライダルピンクは長持ちしていますね。苞がつき始めてもう1ヶ月以上経ちますが、今のところ散るより新たに咲く数の方が多いです。今年は一度しか苞をつけなかったからかな?
なんだか毎回同じような写真と文章ですが(笑)、ここのところ変化らしい変化があまりないのです……(^^;)
ここ東京では、先週のはじめも寒い気候が続きましたが、後半になってから徐々に好天に恵まれるようになってきましたね。特に昨日の暖かいこと!寒空に耐えてきたブーゲンズも、ほっと一息つけたんじゃないでしょうか。今日は残念ながら雨ですが、気温がそれほど低くないのが救いです。
さて、いつものようにブーゲンビリアの世話をしていたら、パープルローブの見た目がちょっとおかしいのです。あれれ?違う色の葉が紛れてる?と思ったら、なんとカマキリが張り付いていました。
これはうちの庭に住み着いているカマキリで、この辺ではちょっと珍しいハバヒロカマキリです。孵化したての赤ちゃんカマキリは毎年春になると見かけるのですが、成虫に育ったものは観たことがなかったので、ちょっと感動しましたよ。普段は庭の木々に住んでいるのですが、今うちで花が咲いているのはベランダのブーゲンビリアだけなので遠征して来たのかな?エサになる虫が集まりますし。
でも、ちょっと動作も遅くて弱々しいのです。もう11月だし、おなかのへこみ具合からいってたぶん産卵が終わった後だと思うんですよね。つまり、もう余命いくばくもないわけで……
来年生まれた子供たちは、ぜひブーゲンビリアを住処にして、アブラムシや毛虫(桜の木からやってくる)を食べ尽くしてほしいなぁ…なんてムシがいいことを考えたりしています。(^^;)