私が育てているブーゲンビリアの生育記録です。(2003年11月9日から12月28日まで)
ブライダルピンクの写真。徐々に寒くなってきました。特に今日は冷え込みがキツくて、日中にも久々にエアコンを入れました。
マイブーゲンズも落葉が目立ち始めてきたとはいえ、まだまだ元気です。挿し穂も今のところ枯れる気配はありません。先週は、パープルローブの花が開き始めました。マハラダブルレッドは今週あたりかな?テキーラサンライズ以外は今週末あたりにそろい踏みしそうです。
パープルローブは枯れ葉も目立ち始めたので、ちょっと掃除しようと思ってじっくり観察したのです。そしたらなんと!苞という苞に、アブラムシが大量発生しているではありませんか!たしかに、今の時期でもブーゲンビリアの色とりどりの苞が咲き乱れているうちのベランダは近所でもひときわ目立つのですが、虫から観ても同様に目立つようなのです。日中観ていると、どこからかアブやハチが飛んできます。蜜がないからか、すぐ他所に行ってしまいうんですけどね。
もちろんアブラムシをそのままにしておくわけにはゆかないので、手で取り除くだけ取り除いてスプレー殺虫剤をあまさず投入。二度とこないよう、仕上げにアセフェート粒剤を株元に撒きました。秋の初めくらいまでは定期的に撒いていたのに、なぜか油断してしまったのです。
ぽけーっと眺めているだけじゃダメですね。ちゃんと世話してあげなくては……(^^;)
先週の東京は、前半は雨ばっかりで気温も低く、マフラーやコートを着込む人もちらほら。後半にかけて晴れるようになってきましたが、やっぱり寒かったです。でも、今日は久しぶりに暖かかったですよ。
マイブーゲンズにとっても過酷な日が続きましたが、急速に枯れてゆくということもなく、なんとか乗り切ってくれたようです。週末の暖かさで息を吹き返してくれたのでしょうか。毎晩、帰ってからすぐベランダを覗くのですが、ホントにヒヤヒヤし通しでした(笑)
挿し穂たちは、一番最初についていた葉が落ち始めたくらいで、とりたてて変化はありません。大人のブーゲンたちも苞が落ちまくるということもなかったです。ただ、雨水で濡れることが多かったピンクシャンパンの苞の一部が少し黒ずんでしまいました。この品種の苞は長持ちしますが、雨続きの時は置き場を考えなくちゃだめですね。マハラダブルレッドがそろそろ咲くかな?と思っていたのですが、先週とほとんど変わってませんでした。残念。
昨日は表参道に行って来ましたが、まだ街路樹は青々としていました。夜半に雨が降ってきたので外苑前の銀杏並木を見れずに帰ったのですが、今週末あたりはいよいよ紅葉になるのかな。
今日までの3連休は、ホントに寒い日ばかりでした。鎌倉か上野にでも紅葉を観に行こうかな?と思っていたのですが、仕事の〆切が迫っていて、結局どこにも出かけられず…(ρ_;)
プチブーゲンズの冬越しのために、ミニ温室を買おうと思っています。でも、これといったものがなかなか見つからないんですよね。うちのベランダは北風をまともに受けるので、ビニール温室よりガラス温室のほうが風に飛ばされにくいだろう、と思ったのですが、屋外用ガラス温室は巨大サイズばかりな上、すごく…法外な値段です…(笑)
厳寒期にはパープルローブとブライダルピンクの巨大鉢(直径 40 センチくらい)を入れることを考えると奥行きが 60 センチ以上必要になるので、奥行き 90 センチのビニール温室 花子J1800Wが妥当なのですが、180 センチの横幅は場所を取りすぎます。でも、その下のグレードはどれも奥行き 40 センチしかないんですよね。奥行き 60 センチ・横幅 120 センチのミニ温室があったら、即飛びつくんだがなぁ。
さて、うちのブーゲンビリアたちはまだ苞を楽しませてくれていますが冷え込みも厳しくなってきたし、もうそろそろ限界でしょうね〜。パープルローブやマハラダブルレッドはまだこれからですが、サンデリアナホワイトとブライダルピンクの花はほとんど終わって、あとは苞が落ちるのを待つのみ、という感じです。
「クリスマスツリーの代わりにブーゲンビリア!」というのは、どうやらうちでは無理そうです(笑)
先々週から仕事がめちゃめちゃ忙しく、土曜も日曜もなかったのです。はぁ。今日は久しぶりの休みでしたが、ただひたすら居眠りするばかりです(笑)
サイト更新をお休みしている間にもここ東京の気温はぐんぐん下がる一方です。ここ一週間の最低気温も 10 度を下回るようになり、このままではマイブーゲンズが危うし!というわけで、ついに温室を注文しちゃいました。軽量が売り物だけに、横風で飛ばされてしまう懸念が拭いきれないので(笑)、建物に縛り付けようかと思っています。
いま気づいたのですが、これって 2 段しかないのに横幅が 136 センチしかないんですよね。全部入れるのは無理そうです。まぁ入りきらないようだったら、室内用のを別に買えばいいんですけどね。
さて、温室が届く来週末までは外でがんばらなければならないマイブーゲンズですが、寒さがこたえたのか、生育がピタっと止まりました。私の勝手な予測では今週末あたり満開になるはずだったマハラダブルレッドも、上の写真の通り前回と全く変わらないし、ブライダルピンクは、ものすごい勢いで苞が落ちています。一番心配していた挿し穂たちは、意外なことにほとんど変わりないです。
あまり明るい話題はないのですが、一つ嬉しいことがありました。植え替え時にミスして株の根元をバキッと折ってしまったカリフォルニアゴールドが苞をつけそうなのです!折ったときに根がほとんど失われてしまい、ほとんど挿し木の状態から育てていたので、苞を見ることが出来るのは早くても来年だろうと思っていたのに、ちゃんと育ってくれたなんて…(ρ_;)
そんなわけで、この鉢だけは特別待遇で部屋の中で育てることにしました。
温室が家にやってきました。もちろんすぐ開梱して組み立てましたが、大きすぎて部屋の中からベランダに出せなかったという…(^^;)
泣きながら外で組み立て直して設置してみました。温室の威容はこんな感じです。そしてマイブーゲンズをあまさず中に収納しました。いまや大小あわせて20鉢ほどあるのですが、余裕で入りましたよ。枝を左右に大きく広げているパープルローブはまだ苞が終わっていないため剪定するわけにもゆかず、引っ越しはまだ先になりそうです。
で、肝心の室内がどうなっているのかというと、日中は真夏のような高温で優に 25 度は超えています。ところが湿気の逃げ場がないため、ムシムシしているのです。これはあまりよくないかもしれません。そして夜ですが、外気温とあまり変わらないんですよね〜。冬の夜の寒さをしのぐために買ったのにこのままでは意味がないので、やっぱりヒーターも投入したほうがよさそうです。
というわけで、苞がつきそうな挿し穂たちは、まだしばらく室内に避寒中なのです。
掲示板にもちょっと書きましたが、毎晩家に帰ってから温室の様子をうかがうと、やはり屋外よりは暖かいようです。ついさっき温度計を見てみたら、温室内が 8 度、外が 5 度でした。この気温で未だに苞を保っているパープルローブの強さは相当なものです。ヒーターを投入したいのはやまやまなのですが、電気式のはコンセントを引っ張って来れないし、灯油式のは日中に完全放置することになってしまうので、ちょっとムリなのです。晴れた日の日中の気温の上がり方はハンパじゃないものの毎日晴れが続くわけでもないし、とりあえず今のままでいけそうなところまでいってみます。
気温の高低差はともかく湿度が高いのはちょっと気になっていましたが、今のところは葉や苞に目に見えるような変化はあまりないようです。緩やかに葉が落ちてゆくような感じです。
室内の挿し穂たちは、暖かいのにどうも成長がイマイチです……。でも、カリフォルニアゴールドの苞のつぼみは、先週より 2 ミリくらい大きくなりましたよ。
カリフォルニアゴールドの写真。クリスマスまでに苞をつけてほしかったカリフォルニアゴールドですが、残念ながら間に合いませんでした。でも、あと一週間くらいで色づいてきそうです。
さて、先週の東京は天気が崩れるようなこともなく、日中はわりと暖かい日が続きました…が、金曜の深夜から朝にかけて雪が降ったのでした。土曜の朝、いつものように二度寝を決め込んでいるとやけに寒いのでおかしいな?と思っていたのですが、窓を開けたらビックリです。
あわてて温室の様子をうかがうと、ビニルの屋根に雪が積もっていたので即取り払いました。温度計をみると、温室の中は 8 度、外は 2 度!でした。さすがにこの寒さでは苞の色がまだらに抜けたりはしたものの、葉や苞が急激に落ちるということもなく、寒さを物ともしないパープルローブの強さにはただただ驚くばかりです。でもかわいそうなので、雪が溶けるまで夜間は室内に入れることにしました。