私が育てているブーゲンビリアの生育記録です。(2004年5月12日から5月26日まで)
月曜は雨でしたが、昨日は見事な晴れっぷりで、気温も 28 度に急上昇。このままマイブーゲンズも成長軌道に乗るか?と思いきや、今日は曇りで期待を裏切られました。まあ寒くはないし、明日はまた晴れて気温も上がるらしいんですけどね。
さて、富子さんから、うちの赤一色のメリーパーマーも、将来は白い苞がついて咲き分ける可能性もあるということを教えていただいたことを受けて、今日は自宅で仕事ということもあり、じっくり観察してみました。仕事しろ!って感じですね(笑)
左側は、届いた時にはもう苞がついてなかった枝の脇芽、右側は赤い苞がついている枝の脇芽の写真です。今日はちょっと陰っているのでこの写真だとわかりづらいかもしれませんが、左側の枝は先端にも赤い色は全くなく、右側は脇芽はもちろん、いま着きかけている苞のつぼみもすべて赤みを帯びているのです。
この脇芽たちが大きくならないうちにはまだなんとも言えませんが、ひょっとしたら左側の枝には白い苞が着くんじゃないか?という甘い期待を持ってしまう私(笑)
昨日の東京は、深夜に激しい風雨に見舞われました。朝、ブーゲンズの様子を見にゆくと土が濡れていたので、「今日は水やりしなくていいかな」と思い、部屋に戻って仕事を始めました。お昼頃に再びベランダに赴くと、なんと葉っぱが萎れてるではありませんか!昨晩から今朝にかけての雨によって土の表面は湿っていたものの、鉢の底はカラカラに乾いていたみたいです。
もちろんすぐ水やりすると葉はたちまち張りを取り戻しましたが、天気が不安定な季節は油断禁物ですね。
メリーパーマーの花が咲きましたよ。この写真は赤い苞の花ですが、白い花弁に5本の赤い線が入っていました。咲き分けの白い苞に着く花はどんな色や模様になるんだろう?興味が尽きません。パープルローブは続々と苞が色づき始めてきました。まだ苞のつぼみがたくさんあるので、満開になるのは再来週くらいになりそうです。テキーラサンライズとブライダルピンクはまだまだですが、挿し穂たちの苞も膨らんできているので、初夏には賑やかになりそうです。
そして今年の挿し木ですが、今のところ目立った変化は見られません。節がほんのちょっと膨らんできたように見えなくはないのですが、過剰な期待と願望が私の眼を狂わせているだけかもしれないので(笑)、ちゃんと変化が出てきたら披露することにします。
昨日は晴れたものの、今朝はまた雨。もう梅雨みたいです。
こういう天気が続くと苞はつきづらいのかもしれませんが、雨が多いほうが葉や芽はよく育ちます。葉に関しては、今が一年の中でもっとも生き生きしてるんじゃないかなぁ。実は、私は瑞々しい葉っぱを眺めるのも好きなのです。
そんなわけで、マイブーゲンズはどれも葉が順調に育っていますが、ブライダルピンクやフレンドリー、カリフォルニアゴールドなど、比較的育つのが遅かったものが特に目立って成長しています。生育初期は、晴れた日が続くより、雨と晴れが適度に組み合わされた方がいいのかもしれませんね。
先行して苞がついているグループでは、パープルローブの花が咲き始めました。昨日の晴れで、色づいた苞がまた一段と増えてきたようです。また、メリーパーマーの苞がちょっとだけ開いてきました。今回のも赤い苞みたいです。白い苞はまだまだ先のようです(^^;)
親木の方は超のんびり成長でやきもきしていますが、テキーラサンライズの挿し穂にも苞が着き始めました!(写真はこちら)
パープルローブとブライダルピンクの挿し穂たちには既に苞が着き始めていますので、このまま順調に育てば 2003 年挿し穂軍団も感動のフィナーレを迎えることが出来そうです。あとは電飾の階段と羽根を用意するだけです!(宝塚じゃないっての(^^;))
今週は台風の影響で雨続きでしたが、直撃しなかったのは幸いでした。早朝はまだ雨がしとしと降ってましたが、9 時前くらいからやっと晴れてきて、今は久しぶりの快晴です。
さて、ベランダのマイブーゲンズはどうなのかというと、芽や葉がぐんぐん育ちました。そしてパープルローブがいよいよ満開です!パープルローブはホントに丈夫ですね。まあ、雪が舞っても苞が落ちないほどですから、雨が何日か続いたくらいならなんともありませんね。
そしてメリーパーマーの苞も膨らんできました。4本ある枝先のうち、2本は赤で、いままで苞がついてなかった2本のうち1本も赤くなって苞がついてきました。残りの一本が咲き分けてくれることに期待しています。メリーパーマーといえば、フラワーガーデン戸谷のサイトをチェックしていたら、なんと販売予定(予約受付じゃなくて予定って…)として掲載されているではありませんか。ぱっと見かなり立派な枝振りでググッと物欲がわき上がってきましたが(笑)、ここは我慢。浮気したら、がんばって育っているマイメリーパーマーがかわいそうですし、私はどちらかというと最初から整っているものより、はじめの見た目がそれほどでないものを立派に育ててゆくほうが楽しいですしね。
挿し穂たちも急成長しています。いったん新芽の成長が止まっていましたが、雨で再び新芽を出してきましたよ。
5月23日のクモの写真。すっきり晴れたのは金曜だけで、昨日はしとしと雨、今日はどんよりとした曇りで肌寒いです。イヤな感じですね。去年の夏を思い出してしまいます。
ところで、メリーパーマーを凝視していると各枝の葉の上をちぃさな赤い虫がてくてく歩いています。『ま、まさか葉ダニですか?(;´Д`)』と思ってさらに注意深く観察すると、葉の表に糸を張って巣にしているのです。クモだとわかって安心できたので、ちょっとキモイけどそのまま放置しました。巣に残ったアブラムシの死骸を見る限りではこのクモは飛来してくるアブラムシをあまさず退治してくれているようなので、メリーパーマーにはオルトランを撒かなくてすみます。
欲を言えばもっともっと繁殖して他のブーゲンズたちの枝にも住んでくれるといいのですが(笑)、沖縄からやってきてまだ日が浅いし、住み慣れた(?)葉の上から住まいを移したくないのでしょうか。
動きが非常にすばしっこい上に陰に潜んでいるため、なかなか写真に収められないのですが、実はパープルローブにもクモが何匹か住んでいます。こちらは体長 5 ミリくらいかな?パープルローブにはオルトランを撒いていますが、それでも先端のほうにはアブラムシが飛んできますし、私も薬を撒くのをよく忘れるので、クモがいると心強いですね。今シーズンのパープルローブの苞や葉がほとんど縮れなかったのはクモ様たちのおかげです。
前にも書きましたが、昆虫(クモは昆虫じゃないというツッコミは抜きの方向で)とブーゲンビリアが上手く共存できる環境が作れたらいいなぁと思うんですよね。オルトランを撒くのは面倒くさいですし、なにより匂いが……(笑)
さて、今シーズンの挿し木を始めて 2 週間が過ぎましたが、2 週間前と比べてほとんど変化がありません。カビが生えてきたわけでも、枝が腐った臭いがするわけでもないので、来週こそ動きがありますように。
5月26日のブーゲンビリア(パープルローブ)の写真。パープルローブはもう飽きたよ!なんて言われてしまいそうですが(笑)、今が旬ということでお許しください(^^;)
さて、ここ東京の天気は、私が傘を忘れて外出して濡れネズミになった月曜の夜を除けばあとは晴れが多かったです。ただ、先週よりは気温が若干低いかなぁ。
挿し穂軍団で苞や葉が順調に大きくなってきたのは、どういうわけかどれもパープルローブばかりなんですよね。テキーラサンライズやブライダルピンクは先週の悪天候続きがたたったのか、まだ苞がちぃさなままで成長も一服といった感じです。
それにしても、パープルローブの挿し穂は増えすぎましたね。実は、去年育て始めた時、多少は枯れるだろうと思っていたのです。このサイトももうすぐ3周年を迎えるので、記念に読者プレゼントにでもしようかな〜と思ったのですが、ただプチプチに包むだけでよい挿し木とは違って、鉢植えはどうやって梱包したらいいのかわからないし、応募者ゼロなんてことになったら寒すぎるので諦めました(笑)
さて、今年の挿し木ですが、さっき外出先から帰ってきたら節々に白い亀裂が入り始めたようです!もし暖かい日が続くようなら、今週末くらいには発根するかもしれませんね。でも、ただカビが生えてきただけだとオオカミ少年になってしまうので、ハッキリしないうちは「発根しました!」と宣言しません(笑)