私が育てているブーゲンビリアの生育記録です。(2006年7月2日から7月30日まで)
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レインボウ、メリーパーマー、キャンドル。
本日10時頃、今シーズンのプールデビュー!をキメたものの、午後ちょいすぎくらいから盛大に雨が降ってきたので直ちに撤収。ワールドカップ観戦を途中で切り上げていれば、もう少し早く来れたのに〜。セミの鳴き声を聴くことはありませんでしたが、突然の昼立ち(って言葉はあるんだろうか?)の後の樹々の匂いに夏を感じることができました。
予報によると先週は雨ばかりということでしたがそんなことはなく、曇りがちながらも 30 度を超える暑い日が多かったです。今までは一週間に1〜2回ですんでいたブーゲンズの水やりも、二日に一度になってきています。葉の色が濃くなってきた株が増えてきました。
そんな天候の中、週末になってレインボウの苞がようやく開き始めました。今週中には花が咲くかな。キャンドルやメリーパーマーの苞もだいぶ増えてきたし、来週末は華やかになりそうです。テキーラサンライズにも蝶のサナギのような苞のつぼみが着きはじめたのですが、トゲにならなければいいなぁ。
トゲといえば、パープルローブ親子はトゲだらけになっています。特に親木のほうはギリギリまで水やりを控えているし、枝が長くなりすぎないよう気を配っているのに、思うように苞が着きません。今の状態を見るに、枝数を減らしてシュートさせるようにすれば間違いなく苞を着けさせることは可能、とふんでいるんですけど、それだと咲いた時の姿がイマイチだし、その後の剪定がおっくうなんですよね。梅や桜の盆栽のような咲き方を目指したいお年頃なので、どうにか今のまま苞が着かないかなぁ。
いま、ハイビスカスに空前の数のつぼみがついていますが、葉が黄変してほとんどなくなりつつあります。ブーゲンビリアとは違い、ハイビスカスは肥料を多めに与えなければならないのですが、手入れを怠ってしまったからかもしれません。花後に置き肥しなければ。
さて、ここ下町では、今週から月末にかけてあさがお市、ほおづき市、隅田川花火大会などイベントが目白押しです。あさがお市やほおづき市は開催日がたしか決め打ちなので、今年は見物できないかも。もとい、あさがお市のほうは土日開催でもそんな早い時間には起きられませんけどね…(^^;)
レインボウ、メリーパーマー、テキーラサンライズ。
船の免許取得強化週間もようやく終わりを告げて私の気分はスッキリ(試験が終わっただけで、合格発表は13日)ですが、天気のほうは全然スッキリじゃありません。でも、雨は週に2日ほどしか降らなかったような?
どんより曇りがちな日々が続きながらもマイブーゲンズは順調に育ち…と言いたいところですが、ここにきて動きが止まるものが多発!多くの株の枝の先端に寸詰まり感が出てきています。根詰まりか肥料か?と考えましたが、根詰まりはありえないので肥料切れですね。「緑花」の説明書きを見ると、たしかに「長持ち(約一ヶ月)する」とあります。というわけで再び「緑花」を投入しました。
メリーパーマー、レインボウは写真のように盛期を迎えつつあります。テキーラサンライズの苞も大きくなってきて、こちらは今週中にも咲きそう。
全般的に支柱が小さくなってきたので、三越で新しいのを何種類か買ってきました。ホントは小ぶりのトレリスが欲しかったのですが、なぜか売ってないんですよね…。
さて、予告通り板橋区立熱帯環境植物館に行ってきました。ハイビスカスは割と多くの品種が揃っていましたが、ブーゲンビリアに関しては両手にも満たないささやかな品種数な上、特に珍しいのが披露されていたわけでもなかったので、期待度が高かっただけにちょっと拍子抜けしてしまいました。ハイシーズンにおける都内の大きな花屋のほうが充実していたかも?それはそれとして、冷房ガン効き、直射日光なしの展示室という劣悪な環境に置かれていたブーゲンビリアの精彩のなさときたら!あと1週間放置したら枯れてしまいそうな勢いです。ホントに酷い。かわいそうです。「熱帯植物環境館」の名前が泣きますよ?>板橋区
キャンドル、メリーパーマー、テキーラサンライズ。
先週の東京は、梅雨も終盤なのかどうか、週後半はめちゃめちゃ暑かったのであります。増上寺でもようやくセミの鳴き声を聴くようになったし、強い陽射しの中をプールで泳ぐのはホントに気持ちいいです。
雨が降ったり降らなかったりで水やりのタイミングも非常に難しく、ブーゲンズを危うく水切れさせてしまいそうになったこともありました。その影響で、メリーパーマーは葉を少々黄変させつつ苞が一気に咲きました。ただ、この樹は外に出した時に枝の手入れをしくじってしまったので、2年前のように枝が盛大に広がってしまったんですよね〜。今の苞が終わったら、もうちょっとコンパクトにまとめてみようと思っています。
テキーラサンライズとキャンドルも開花が進んでベランダは賑やかになってきましたが、ブライダルピンク、カリフォルニアゴールド、マハラダブルレッド、パープルローブが一向に苞を着けません。別に異常というわけではなく、どの樹も葉っぱはわっしわっし生い茂っているので、たぶん秋には咲くのではないかと思います。今シーズンは春の生育環境が少々イレギュラーだったし、まあこんな年もあるでしょう。
パープルローブの現況、ささやかな苞、芽が渋滞している枝。
例年なら、そろそろ盛期を迎えはじめるパープルローブは今こんな感じです。誘引とか剪定を怠りまくりじゃないの〜?という話もありますが、それもこれも、今シーズンはワイルドな感じで迫って欲しいという願いが込められているのです!いやその、ええとウソなんですけど(笑)、パープルローブは樹勢が強いので、芽を摘んでしまうと、残った枝がとんでもなく伸びてしまうのがちょっとイヤンだったんですよね。
とはいえ、着いた苞がこんなに小さかったことを考えると、やはり芽を残しすぎたからかな?という感じは否めません。この樹に関しては、葉がわんさか生い茂らないときはまず例外なく苞も着かないので、大きな葉を増やす方向に舵を取ることにしてみます。徒長枝を剪定して、長く伸びた枝については摘芯して、芽が密集しているエリアでは、一箇所から二本生えている芽のうち一本を摘むような感じで風通しをよくしてみました。今週末あたりから梅雨が明けそうだし、元気な葉が青々と着いてくれると嬉しいな。
さて、先週は小型船舶の試験の合格発表がありまして、私もなんとか合格できました!ロープの結び方を2種類しか覚えておらず、試験官も絶句していたとかそんな些細なことはもう忘却の彼方です。というわけで、今週末は処女航海と称して東京湾から熱海までクルージングに出かけてきます。現地到着後、ゴージャスな祝宴が夜通しで開催される予定なのですが、美食はともかくお酒には全く興味がない私はすぐ東京に帰るつもりです。電車で(笑)。今どきの東海道本線では、駅弁なんてまだ販売されているのでしょうか。
それはそれとして、ホントは次の週末の隅田川の花火大会を見物したかったのですが、屋形船の予約と同様、一年前に申し込んでおかないと花火大会のエリアに船を入れる事ができなかったのでした。
咲き始めのキャンドル、レインボウの最後の苞、初島のマリーナ。
先週は雨続きで、ブーゲンズの苞が落ちてゆくのを指をくわえて観ているばかり……。台風の後にはあまさず梅雨明け、みたいなことをどこかで聞いたような聞かなかったような?
レインボウとメリーパーマーは苞が終わりつつあり、テキーラサンライズも咲いては(雨で)落ち、という感じです。ティンマ、カリフォルニアゴールド、マハラダブルレッドの枝先はいい感じに色づいてきて、何日か晴れた日が続けば苞が着くかな?という予感を漂わせていますが、週間天気予報によると今週は一日も晴れない模様!でも、昨日も「曇りのち雨」のはずが一転して晴れたことだし、例によって天気予報はアテにならないかもしれません。
先週末に手入れしたパープルローブは、芽を減らした影響で残された枝がちょろっと成長しました。こちらも何日か晴れが続けば…という感じですが、やっぱり日照不足気味なのでしょうね。
さて、昨日は晴れてしまったのでボートデビューしてきました。それにしても、東京湾から初島までは遠かった!グループで行ったので、もちろんずーっと操縦していたわけではなく、合間合間に休みつつだったんですけど、平坦な道を走る車とは違い、常に海流や波の影響を受ける海上をまっすぐ走らせるためには常にハンドルを操作し続けなければならないので腕が壮絶に疲れますね。苦痛以外の何物でもありません。
でも、休んでいる時にデッキで寛ぐのは最高!風を切って海上を進むのがこんなに気持ちいいものだとは。なんというか、オープンカーと同様、自分で運転するよりも人が運転するのに乗せてもらうほうが絶対に楽しいと思います(笑)
キャンドル、メリーパーマー、マハラダブルレッド。
先週の東京は、週始めこそ雨が降ったものの、その後は梅雨明けの予感を漂わせつつ晴れと曇りが交互に訪れる、といった案配の天候でした。昨日は隅田川花火大会だったんですけど、最中に大粒の雨が降ってくるというのはなぁ。地べたに敷物を敷いている人たちがかわいそうでした。
天候はアレですが気温は上がっていて、ベランダの日中の最高気温は30度台後半近くにまで達していると思われます。ブーゲンビリアは気温が高すぎても苞は着きにくいので、見頃はやはり秋になってしまうかなぁ。今まさに満を持しているマハラダブルレッドやカリフォルニアゴールドは、葉がわっしわっしと生い茂ったまま夏が終わっても不思議じゃないような。
一方、先週あたりまでに苞が終わった(とはいえ、まだ少し残ってますが)レインボウやメリーパーマーは枝先が変色して葉の付け根にもふくらみが観られるので、こちらは夏の間にまた咲くかもしれません。
挿し穂関係は根周りのトラブルで成長が止まっていましたが、一段落ついたような感じです。今のメンバーはスタートから一年近く経つわけですが、あまり大きくならないうちに秋になってしまいそうです。
さて、絶賛大不評中のパナソニックのデジタル一眼レフ DMC-L1 を購入して早速使い始めているのですが、ファインダーがヘボくて使い物にならない点を除いては概ね満足しています。DMC-LC1 の操作系を踏襲しててマニュアル操作をしやすいし、手ぶれ補正もライブビューもついてますしね。
それはそれとして、世に出たばかりなのでまだ Photoshop の Camera Raw プラグインが対応していないため、付属の Silky Pix というソフトで RAW 現像しています。が、とにかくこのソフトのインターフェイスはミーのフィーリングに合いません。なんだかよくわからないバーがたくさん画面に表示されてて細かいことが色々出来るらしいのですが、初期状態で表示されるのが私には全然必要じゃないものばかりで、やりたいことをするためには下の階層にゆかなければならなくてストレスがたまりまくりです。まあ Adobe のインターフェイスが嫌いな人も多いと思うので、好みの問題だとは思いますけどね。