私が育てているブーゲンビリアの生育記録です。(2006年8月13日から9月3日まで)
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レインボウ、ティンマ、カリフォルニアゴールド。
2週間が過ぎる間に梅雨は上がったわけですが、なんだか秋の気配が漂っているんですよね〜。夜、耳を澄ますとコオロギの鳴き声が日に日に大きくなっているような気がするし。私にとっての夏は、もうピークを過ぎましたね。再来週末の麻布十番祭りで終りを迎えてしまいます。うううう。
8月13日のキリムとキリムブックカバーです。ベランダのブーゲンズは7月末からどう変わったのかというと…「今年は秋に咲くだろうな」と思っていたカリフォルニアゴールド、ティンマ、ブライダルピンクに苞がつき始めました。これでパープルローブとマハラダブルレッドが咲けばコンプリートなんですが、そう簡単に事は進んでくれません。というか、私は朝から夜遅くまで家にいないので、「ギリギリまで水やりを控える」などの管理ができません。野良猫にガンを飛ばされつつ深夜に水やりするだけで、あとは天候まかせなんですよね。多くを望むのは無理というものです。
それはそれとして、パープルローブだけが精彩を欠いていて、枕を涙で濡らす日々を過しています。片方だけならわかるにしても、親木も元挿し穂も元気がないというのはどういうことなんだろう…。パープルローブには「バイオゴールドの土」が合わない?それとも肥料?アザミウマのせい?など、色々考えてしまいます。
去年始めた挿し穂のパープルローブは順調に育っていることを考えるとアザミウマ原因説が有力と思われたので、さっそく薬を撒いてみました。今後どうなるかをみてから他の原因を探ろうと思います。
さて、7月末にイスタンブルカフェで注文していたキリムがうちに到着しました!今回はお試しということで、ささやかなサイズかつ無難な柄を選んだのですが、これがもう大満足。やはりトルコといえば青(?)なので、次回は目が覚めるような青い色の、薄手のやつが欲しいですね〜。
レインボウ、ブライダルピンク、テキーラサンライズ。
12日から今日まで、対外的には一応お盆休みと称していたんですけど、休み明けに締め切りが迫った仕事があるので実際には丸々休めなかったし、海山プール三昧を決めようにも、台風の影響とかいうことであまさず曇り空と雨に支配された 5 日間。まあでも、灼熱の太陽に照らされているブーゲンズもここ数日は過しやすかっただろう、と無理やり前向きに考えることにします……。
先週からつき始めたブーゲンズの苞は順調に大きくなってきています。ブライダルピンク、テキーラサンライズなど白系の苞は、やはり日照時間が少ないとキレイに色づきませんね。でも、緑がかった苞はとても瑞々しく、初夏らしさを演出しています。(いやその、夏はもう下り坂まっしぐらですけど(^^;))
今年の紫陽花最盛期のウィークエンドは船の教習ですべて潰れてしまったので観に行けなかったし、お盆休みに初夏の気分を味わうのもまた良し、かな。
レインボウ、ブライダルピンク、ティンマ。
その後の東京は、颱風の影響?で唐突に雨が降ったりで湿気が高く、じと〜っとしててイヤンな気候の日々が続いています。盛大に晴れても、あまり過しやすくないんですよね。
8月19日の千葉・館山の海岸沿いです。昨日は館山までクルージングしてきたんですけど、お盆休み後だけに海水浴客はまばらで、もう秋の雰囲気が漂いまくりです。でも、夏場は下水と化している相模湾と比べるとこちらはホントにキレイで魚も美味しいし、海そのものを楽しむなら断然千葉ですね。
さて、ベランダのマイブーゲンズはその後も特に問題なく育っています。レインボウ、ティンマは近々盛期を迎えそうで、今回はわりと見ごたえある姿になりそうです。ブライダルピンクやカリフォルニアゴールドも枝先の苞が大きくなってきましたが、これらはホントに「枝先だけ」ですね。
とりわけブライダルピンクの脇芽に苞を着けさせるのは私にはたいへん難しく、咲き始めたときに「あの時、枝の先端を摘心していれば」と思うのが常です。何年経っても同じことをしてて、反省の色が全くみられません(笑)
そして、マハラダブルレッドの苞が超久々につき始めました。ただ、この品種の苞は水にたいへん弱いので、台風シーズンが迫っていることを考えると……。水そのものがダメなのか、水滴によるレンズ効果がダメなのかは不明なのですが、なんとなく後者が原因のような気がします。
心無い写真家が花を撮るとき、雨上がりの雰囲気や瑞々しさを演出するために霧吹きするらしいのですが、バラの花なぞはそれだけで即死しちゃうらしいですしね。八重咲きの宿命?なのかな。
ティンマ、マハラダブルレッド、レインボウ。
相変わらずむし暑いですが、強い陽射しの日はぐぐっと減りましたね。それはそれとして、夕暮れがとんでもなく早い時間に訪れていることに気付いて驚愕。来週末あたりには、セミの鳴き声も遠くなってしまいそうな勢いです。
私は夏が去りゆくことを嘆き悲しんでいますが、ベランダのマイブーゲンズは華やかになってきました。レインボウは今が盛りで、テキーラサンライズとティンマも天候がよければ来週末辺りに満開になりそうです。
考えてみるとティンマに苞がついたのは久々なんですけど、透き通るような薄いピンクの苞はやはりよいですね〜。あまり興味のない人には「どれも同じだろ!」とツッコミを入れられてしまいそうですが、苞の材質が薄いのと、ピンクの中にもうっすらと白い色が混ざってて、他の品種と比べて透明感が際立っているのです。
そして、懸案事項だったパープルローブ挿し穂(Version2005)とマハラダブルレッドの鉢をそれぞれ一周り大きなのに植え替えました。植え替えた後、マハラダブルレッドにつき始めた苞がしなびてしまったのでガクブルでしたが、夜になって観てみると元に戻っていたので一安心です。
さて、今日は麻布十番祭りに足を運んできましたが、もうとにかく人が多くて。前は微妙に行きづらい場所だったのに、大江戸線の駅が出来て、さらに六本木ヒルズの工事が終わって 246 方面からからまっすぐ降りられるようになったからでしょうが、人ごみ嫌いの私が行くのは今年が最後かな……。
ティンマ、マハラダブルレッド、レインボウ。
8月も終わり、朝晩は多少すごしやすくなってきました。秋らしいって言うんですか?今日は東京プリンスホテルの屋外プール最終営業日だったので、もちろん足を運んできました。今年はこれが最後か…と思いつつ空を見上げると、先週にはほとんど見かけなかったトンボがたくさん飛んでいるんですよね。そして、雲はすっかり秋模様。まあでも、私は未練たらしいので、まだまだ夏を追いかけ続けますけどね。来週はまたクルージングで大海原に繰り出します!(東京湾なので、ちょっと大げさですが…(^^;))
さて、今週末は晴れ続きだったので、マハラダブルレッドとティンマが一気に開花しました。テキーラサンライズとレインボウは盛りを過ぎつつありますが、苞が大きく開いているのでぱっと見はゴージャスです。メリーパーマーも苞が着きはじめたんですけど、剪定をミスったようで、花が咲いている枝もあればまだ小さな蕾の枝もあったりという感じです。
一方、パープルローブ親子は水やりをギリギリまで控えているのになかなか…。そして、ブライダルピンクも枝先にちょろっと苞が着いているだけです。カリフォルニアゴールドもそんな感じですね。葉っぱは例年になく青々と生い茂っているのに!と思うのですが、これらの樹の樹勢を抑えることが出来なかったからでしょうね。来年は、肥料を少し減らしてみようと思います。