私が育てているブーゲンビリアの生育記録です。(2006年9月10日から10月15日まで)
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カリフォルニアゴールド、ティンマ、マハラダブルレッド。
先週の東京は、秋のような(いやその、もう秋ですが)爽やかな日、そして時たま残暑、みたいな気候でした。
9月10日のブーゲンビリア(メリーパーマー)です。割と涼しめの気候が続いてブーゲンズも一休みできたところに、例によって週末は晴れ続きだったので、ベランダもいよいよ華やかになってきました。ティンマとマハラダブルレッドは今が最盛期ですね。秋かなと思っていたカリフォルニアゴールドやブライダルピンクにも苞が着く枝が増えてきたし、雨の日があったので、もうダメかな…と思っていたマハラダブルレッドは、次の日が曇りだったためか苞の中心が真っ黒くならずにすんだようです。
比較的肉厚の苞のブーゲンズは残念なことにイマイチですが、秋の陽の下の薄手の苞の美しさときたら。宝石のように眩しく輝いている苞を、その美しさを保ったまま保存することができたらいいのに…と何度思ったかわかりません。でもそれは不可能で、しかも必ず枯れ落ちてしまうことがわかっているから余計に愛おしく思うのでしょうね。そして再び花開く日を夢見て、土いじりに精を出すわけです(笑)
さて、昨日は予告通り、千葉・南房の保田っていう港までクルージングしてきたわけですが、南房は陽射しも強く、まだ夏が終わっていないかのような感じです。かの令名高き「ばんや」でおなかがはち切れそうになるほど海鮮を食べてしまい、帰りの操縦は眠気との戦い…というのは置いといて、ここはいわゆる観光名所がないためか割と静かな街で、鄙びた雰囲気がどことなく懐かしさを感じさせるんですよね。
でも、私は夏休みを海辺で過したことがほとんどないので、既視感を感じるのはちょっと不思議です。どこかで刷り込まれたイメージなのかも?
9月16日のブーゲンビリア(マハラダブルレッド)です。ここ東京では残暑の日々も終わりを告げ、天気のよい日でも最高気温は 25 度くらい。すっかり秋らしくなってしまいました。街路樹はまだ青々としてますが、路上に落ちている葉っぱはお役目終了感が漂いまくりです。
台風接近ということで天候は思わしくありませんが、苞が散ってゆくばかりのレインボウにはまた苞がつき始めました。ティンマはそろそろお終いかな。カリフォルニアゴールド、マハラダブルレッド、メリーパーマーは、まだしばらく楽しめそうです。
太陽もだいぶ傾いてきて陽が当たらない場所が広がってきたので、ベランダに幅広く展開していたマイブーゲンズをなるべく長く陽が当たる場所に集合させました。それでも、ベランダにまるっきり陽が当たらなくなるのも時間の問題だし、はやく引っ越し先を決めなければなりません。夏のウィークエンドはボートとプールと仕事にすべて費やしてしまったので(笑)、これからが勝負です。
さて一ヶ月前の話になってしまいますが、神戸のコスモポリタン製菓が廃業という話を聞いて大ショック!!神戸は遠いのでそう頻繁に足を運べませんでしたが、重厚な味わいのスイーツを偏愛する私はショックすぎてもう立ち直れません。
そりゃまあゴディバとかピエール・マルコリーニのチョコレートも食べますし好きですけど、いわゆる“翔んでる”お菓子というのは、何かしっくりこないんですよね…。
レインボウとテキーラサンライズ。
先週の東京は、台風の影響で強風が吹いていることをのぞけば、爽やかな秋晴れの日々が多かったと言えます。日中は半袖関係で全然オッケーですが、夕方あたりになると薄手のものを羽織りたくなるような気分。つまり、気温は順調に低下してきているというわけです。
さて、いよいよ日照時間が激減してきたことを受けて、ベランダのブーゲンズはすっかり秋模様になってきました。今の様子だと、ブライダルピンクとテキーラサンライズはこのまま冬越し態勢に入ってしまいそうです。いやええと、ブライダルピンクは開花後も苞が次々咲き続けているのですが、樹全体を覆うようにはならないのであります。カリフォルニアゴールドもそんな感じです。
一方、周年咲き続けるレインボウとメリーパーマーは、今シーズン中にもう一度満開になってくれそうな予感を漂わせているのですが、私の転居先の日照条件如何でしょうね。広いスペースを確保できるようなら、ファームAiらんどの「ピジョンレッド」と「プリティピンク」をぜひ導入したいと考えています。今どきのアパルトマンだと安全対策(かどうかわかりませんが)と称して分厚いコンクリート製の檻が高く覆っていることが多く、たとえ南向きであったとしても全然意味がないので極力避ける方向で行きたいですね。シークレットテラコッタ(なんだそれ(^^;))を用意すればいいような気もしますが、それだと強風時がコワイし。
さて、夏が終わると秋になるわけですが(当然ですね(^^;))、青い田畑と虫たちを見納めするため、久しぶりに千葉県の矢切に行ってきました。ホントは、天気が良くて風もない今日のような日に行きたかったな……。
レインボウ、ブライダルピンク、カリフォルニアゴールド。
先週の東京はスカッと晴れる日が少なくて、最低気温もぐぐっと低かったような。曇りなのに、夕方のヘンな時間に蒸し暑くなることはあったんですけどね。
ブーゲンズの葉も微妙に黄色混じりになってきて、ベランダを掃除すると落ち葉が目立つようになってきました。書き忘れたのですが、先週は(今シーズン最後と思われる)固形肥料を株元にあまさずばらまいたのですが、これが効いてきたのかどうか、元挿し穂のブライダルピンクとカリフォルニアゴールドに苞が着き始めました。
とりわけカリフォルニアゴールド(この写真ではないほう)は分岐した枝先にあまさず苞のつぼみがつき始めてて、今回は結構ゴージャスに咲きそうなので今から楽しみです。秋の陽光の下の黄色の苞は何とも言えない味わいがありますしね。ただ、雨が続いているせいか、花が咲く前に苞が白くなってしまうのがちょっと残念です。
レインボウは順調に盛期を迎えつつありますが、ティンマもやはり肥料が効いてきたのか、苞が鈴なりになりつつあります。前回は真っ赤な苞ばかりでしたが、今回は白い苞も多そうでこちらも楽しみです。メリーパーマーもまだシーズン終了の気配を漂わせていないし、沖縄組は総じて元気ですね。
さて、昨日は部屋探しのために東麻布から高輪辺りを回ってきました。「南向きの窓から東京タワーが見える」といえば広尾や赤坂ですが、その辺りは家賃が壮絶に高いので、「玄関から東京タワーが見えて、ベランダは南向き」という現実的な路線に変更したのです。が、広いベランダをお持ちの部屋は東向きだったり高層建築が正面にそびえ立っていたり、一部屋しかいらないと言ってるのに床面積が無駄に広くてやはり家賃がとんでもなかったりで、ナイスな部屋はなかなか見つかりません。うーん。
正午近辺には陽が差さなくなるベランダ
先週の東京は、週末にかけて大雨・強風の影響で大変だったわけですが、土曜からはウソのように快晴が続きました。気温も久々に上がって、初夏のように爽やかなウィークエンド。とはいえ、風は依然として強く、夕方からの体感気温はぐぐっと下がります。黄変していた庭木の葉があまさず吹き飛ばされてたので、これで新緑が生い茂ればホントに初夏の気分だったんですけどね〜。
さて、太陽が傾いてきていよいよベランダに陽が差さなくなってきました。陽が差すのは午前十一時くらいまでと午後一時過ぎくらいからで、正午辺りには写真の通りあまさず日陰になってしまうのでした。せっかく苞を着け始めたブーゲンズも、その後の動きはぱったりな有り様。これだけ日陰になってしまうと、例えばブライダルピンクの苞も白いままで全然ピンクになりません。これから冬至までずっとこんな調子だろうと思われるので、早急に新しいとこに引っ越さなければ!(でも、いまだに『転居先不明』なのでした…(^^;))
レインボウ、マハラダブルレッド、ティンマ。
先週の東京は、珍しく晴れ続きでした。夏を思い出させる…とまではゆかないまでも、日中ちょっと出歩くと汗ばむようなほど気温が上昇したのです。とはいえ、夜は普通の秋の気候なので、普段よりも昼と夜の寒暖差を激しく感じてしまうというか。
日に日に日照時間が短くなってゆくマイベランダでは、午後の陽射しが 14 時頃には終了してしまう時代に突入しました。もう花開いているレインボウはともかくとして、カリフォルニアゴールド、ティンマ、マハラダブルレッド、メリーパーマーのつぼみがなかなか大きくなりません。まあ、成長が遅いということは、散ってゆくまでの時間も長いということでもあるので、悪いことばかりではありません。(と考えるようにしています。)
さて、ブーゲンビリアのシーズンオフも近いことだし、以前から興味を持っていた『灯りづくり』の修業をスタートします。照明塾やあかりギャラリー周辺の作品を観ていると、和モノや伝統的な模様の灯りが際立って多いことに気付きます。和紙に映える絵柄といえば、どうしても我々の脳に刻み込まれた様式のものが主流になってしまいがちだというのはわかっていても、陽に透かしたブーゲンビリアの苞の美しさをどうにか表現できないものかなぁ、と考えていたんですよね。
…とここまで書いて、「ほのかな赤い灯りって、部屋が妖しくなってしまうんじゃないの〜?」なんてふうにも思わないでもないんですけど(笑)、いろいろ工夫を凝らしながら作ってゆくのもまた楽し、ということで。