私が育てているブーゲンビリアの生育記録です。(2007年7月1日から9月17日まで)
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レインボウ、ニューフェイス(ピンク)、ニューフェイス(赤)。
先週の木曜日、うちの池のヤゴが無事羽化して羽根を休ませているのを発見。みるからに華奢で、うっかり触れてしまうとたちまち折れてしまいそうな体のまま、どこぞに旅立ってゆきました。栄養不足なのかどうかわかりませんが、うちで育つヤゴは羽化が秋までずれこむことが多く、この時期に成虫になるのは非常に珍しいのです。嬉しい。
私はと言えば、例のごとくエアコンの効かせすぎで風邪をひいてしまいました。もう恒例行事ですね。反省の色なし!
2〜3日に一回くらい雨が降るので、屋外派(そんなんあるか(^^;))としては「乾燥気味に管理」するのが非常に難しいお年頃です。まあでも、苞はともかく新芽がにょきにゅき育つのは今を逃すとこの先ありえないので、ブーゲンズには秋に備えて葉を充実してもらいたいと思っています。
さて、一昨日は東京プリンスホテルのプール開きです。もうそろそろセミが鳴いているのかな?今年もパスポートを購入しましたが、一昨日も昨日も仕事、今日は寝込んでいたので足を運ぶことができませんでした。来週こそは…と思っていますが、天気は自分ではどうにもすることができないのでどうなるでしょう。それ以前に、風邪が治るかどうかも微妙なんですけどね。
レインボウ(※カメラが壊れたわけではない)、ティンマ、メリーパーマー。
あっというまに7月が終わってしまいました。風邪が一進一退で今も治ってないとか週末が雨だったとかヘッドハンターにナンパされたとか、まあ色々あったんですけど、知らないうちに梅雨も終わっていたという、そんな感じです。朝顔市も隅田川の花火大会も終わってしまい、日々去ってゆく夏を追いかける八月になりました。
ベランダのブーゲンズは7月中に苞が散ってしまったのが多かったのですが、7月後半からメリーパーマー、レインボウ、ニューフェイス、ティンマの枝先には蕾が見え隠れしてきました。最初に咲き始めましたのはメリーパーマーでしたね。
いくらブーゲンビリアが熱帯の植物とはいえ、今年の夏は暑すぎて大変なのでは?なんてふうに思うので、水やりだけは欠かさないように。
レインボウ、ニューフェイス、メリーパーマー、マハラダブルレッド、ティンマ。
先週あたり?に突然サーバが停止してしまってびっくりしましたが、レンタルサーバの支払いメソッドに使用しているクレジットカードの有効期限が切れていたことによるものでした。(予め変更していたのですが、新規登録しなければダメだった模様です)見に来てくださった方々にはご迷惑をおかけいたしました。
暑さ的には夏本番!ですが、連日35度を超えるありさまでは過ごしにくくて困ってしまいます。幸か不幸か、夏至が過ぎるとマイベランダは日陰になる時間が増えてくるので、以前ほど水切れにびくびくすることは無くなりましたけど。
今週のハイライトは、春からずっとただの蔦と化していたマハラダブルレッドに今シーズン初の苞が!心なしか苞が赤くなくてむしろピンクな気もしますがそれはそれとして、とにかく咲いたことが嬉しいのでした。
さて、あまり流行を追いかけない私も割り箸問題を耳にして「何かできることないかな?」と考え、マイ携帯箸をあまさずお買い上げしてきました。布製の袋のほうが粋な感じですが、毎日使うことを考えると何袋も用意しなければならないのは不経済なので、竹製の箸箱と一緒に。買ったからには早速使いたいのですが、どの店もお盆でお休みばかり……。
レインボウ、ティンマ、テキーラサンライズ。
猛暑の夏も終わりつつあり…といいながらまだまだ暑いわけですが、今日は(晩秋に備えて)ブーゲンズにお礼肥を与えました。特にパープルローブが肥料不足気味な気配を漂わせているし、他のブーゲンズもお疲れのご様子だったので。
さて、カリフォルニアゴールドにも久方ぶりに苞がつき始めて、ついにコンプリートです。しかしなんというか、カリフォルニアゴールドの苞の着き始めはセイタカアワダチソウの花を思わせるような咲き方で、秋の気配を感じてしまうんですよね……。
昨日は例のごとく館山までクルージングしてがらーんとした海水浴場で遊び、泊って宴会する仲間を置いて(麻布十番祭りと仕事のために)私は独り電車に乗って帰ってきたのであります。せっかく南まで来たので、海岸沿いをたらたら散歩しつつ駅に向かったのですが、人影まばらな海岸というのは実に寂しいのです。ここも真夏にはさぞ盛況だったのだろうな〜なんて思うと、余計に。
ニューフェイス、パープルローブ、カリフォルニアゴールド。
台風が過ぎてゆく度に秋が深まる、とよく言われますけれども、日中の陽光はまさに秋めいてきております。台風に関しては、うちは特に被害はなかったのですが、そのころ咲いていたブーゲンズの苞はあまさず吹き飛ばされてしまいましたね。
先々週に投入した肥料の効果はてきめんで、久しく咲かなかったパープルローブ親子の枝には生き生きした芽や徒長枝が!(いや、こちらはなくてもいいんですけど)、そして久方ぶりの苞も!パープルローブは樹勢が強いので、特に夏には葉っぱがもさもさしないように注意しなければならないとはいえ、やっぱり肥料は必要ですね。
ここは私でなくとも「よっしゃ!他の鉢にも投入だ!」と意気込む場面ですが、残念ながら固形肥料が底をついていたのでした……(もちろん今日買いに行ってきました)
さて、全然ブーゲンビリアに関係ないんですけど、子供の頃に図書館で読んで以来、ずーーーっと探していた
復刊ドットコムでめでたく再販されていたのですが、私と同じようにまた読んでみたいと思っていた人がたくさんいたのですね。もう一生読むことができないと思っていたのでホントに嬉しくて、本が届いた時には文字通り小躍りしました。もしインターネットがなかったら、このまま埋もれていたんだろうなぁ。