私が育てているブーゲンビリアの生育記録です。(2008年7月20日から9月7日まで)
※新しめのブラウザでは、写真をクリックすると拡大表示されます。
パープルローブ、ニューフェイス(ピンク)、メリーパーマー。
月日は流れまして。10ヶ月ぶりに突然更新しましたがどこからお話すればよいものか……。心配してメールをくださった皆様にはなんとお詫びを申し上げてよいやらですが、私はこの通り生きてます!
その後もずっと風邪は治らず、特に10月〜11月は死人同然でした。2008年初頭あたり?にまあ治ったという感じでしたが、仕事が壮絶に忙しくなってしまったわけです。1日は24時間しかないので、仕事と趣味のどちらかを削らなければならない、となった時に、私は仕事の方を取ってしまったのでした。
更新するにあたって10ヶ月ぶりに自分のサイトを観てみると、掲示板がすごいことになっているではありませんか!今の私の技術では完全な spam 排除はできないので、あまさずアクセス不可に。
ブーゲンビリアに関係あるところでは、ついに!「南向きでそこそこ広いベランダがあって周りに高い建物がない部屋」に引っ越しました。アデュー向島。(でもまだ役所関係の引っ越し手続きをしてないので書類上は墨田区民です。)この写真はもちろん引っ越してからのものです。
先ほど申し上げたようにマイアパルトマンのベランダは真南向きなのですが高層なので、太陽の位置が高い季節(夏至近辺)には想定していたように陽が差さないのは大誤算でした。その分、夏至以降から冬までは太陽の光が斜めに差してぽかぽかになるかな?なんて。
あまりに環境が変わりすぎたからか、苞が着いたのは写真の3鉢だけです。しかも、パープルローブ以外はちょろっと咲いただけで速攻落ちてしまいました!ひーん。ようやく引っ越しも終わって落ち着いてきたので、ぼちぼちブーゲンズの環境も整えたいと思います。
レインボウ、メリーパーマー、睡蓮鉢とヒメダカ。
夏至も過ぎて(それどころかお盆ですよ)、太陽の光がブーゲンズに当たる時間が少しづつ長くなってきました。短日処理の逆ということになるので、苞が着くようになるのはホントに日が短くなる晩秋あたりかも。なにしろ今までとは全く違う環境なので全てにおいて様子見気分ですが、8月中は葉や根を充実させるべき時期であると考えています。
というわけで、徒長枝が伸びまくりかつ根詰まり気味のパープルローブ親子の枝を剪定し、根回りもチェックを入れました。特に子のほうは根が鉢の上部に露出しまくりで、固形肥料が置いてある付近にはダンゴ状に丸まった根の塊が多発!今にも窒息しそうな風情だったので、あまさず剪定(というのか?)しました。
また、パープルローブは一ヶ所に芽が二つ出る特徴があって、そのまま放置するとどちらの芽も未熟なままでちゃんと育たず、苞のサイズもマイクロサイズになってしまいます。今回手入れした時には、既に同じ場所からひょろっと細い枝が二本伸びて中途半端に育ってしまった箇所が多かったので、特に根に近いところを中心にバッサリ剪定しました。
ちょっと暑かったので作業もはかどらず、続きは明日か来週末に持ち越し…って、来週末は久々のクルージングなので、雨だったらブーゲンズの手入れです。晴れてしまったら日曜の夜にでも。いや、それなら平日の夜でもいいのか。
さて、引っ越しの際、向島の睡蓮鉢や金魚鉢はあまりにもビッグすぎて(睡蓮は直径1メートル超、金魚鉢に至っては高さも130センチほどありました)持ってこれなかったんですけど、こちらの花屋さんで直径60センチの小ぶりな睡蓮鉢を購入しました。鉢と睡蓮を一緒に買ったらヒメダカも一緒につけてくれたので、水草とヤマトヌマエビを買ってきてスモールワールドを作っているところなのですが、緑が足りない模様ですぐに水が汚れてしまうのであります。綿みたいな藻は金魚界では嫌われ者らしくどこにも売ってないので、向島から持ってきたほうがいいのかな。
メダカはすぐに赤ちゃんが誕生したのに、網を買ってくる前に食べられてしまってちょっとショボンですが、ヌマエビが脱皮したり巻き貝が産卵したりなど、スモールワールドの中は動きがあって毎朝覗くのが楽しみです。
久々に新芽がつき始めたメリーパーマーとニューフェイス、苞がしょぼんなパープルローブ。
夏の終わりといえば麻布十番納涼祭り(合ってたかな?)です。近年は館山へのクルージングも8月最終週近辺に企画されていて、こちらも私にとっては夏の終わりのイベントなのですが、ここ東京は長雨続きで、今年はどちらもキャンセルになってしまいました。ダブルショック!(クルージングの方は、いったん雨が上がった 10 時頃に何人かは出発したらしいのですが、私は気分が乗らなくてやめたのです。)
お盆頃のブーゲンズは青々と葉っぱが生い茂るだけでしたが、気候の急激な変化のためか、枝先に変化が見られる樹がちらほら。秋の訪れを感じているのでしょうか。
剪定や植え直しを行ったパープルローブはさほど変化はありませんが、メリーパーマーやニューフェイス、レインボウには新芽が現れはじめました。たぶんこれらの芽から苞の蕾が出現するんじゃないかなと思います。9月後半くらいから、久々に苞を楽しめそうです。
さて、7月に購入した「アリーマイラブ・コンプリート DVD BOX」を最近になってようやく観はじめたのですが、割とまっすぐ帰ることが多かった先週でも3話しか観ることができないという体たらく。120話を観終るのに一年くらいかかってしまいそうです(笑)
レインボウに苞がつきはじめたものの、小さくまとまりそうな予感!そして工事中の増上寺。
夏の終わりといえば(出だしが昨日と同じじゃん!)東京プリンスホテルのプール営業終了日。今年は 9 月 7 日が最終営業日なんですけど不安定な天候が続いているので、もしかしたら今日が最後かも?と思いつつ足を運んできました。8月終わりともなると強い陽射しもなく人影もまばらで、来ているのはパスポート組の常連ばかりです。例年だとトンボが飛んでくる時期でもあるので、あまさず写真を撮ろうと思っていたんですけど、なぜかほとんど見かけることができませんでした。
今年の夏は増上寺の修繕工事が行われているため、屋根はご覧の通りで景観を激しく損ねているのです。プールはもちろんのこと、桜が咲く頃と東京タワーがきれいな頃(冬)にもこの辺りに来るので、いつまで続く工事なのかが気掛かりなのでした。
レインボウ、ニューフェイス、メリーパーマーの枝先に苞がつきはじめた。
ここ東京は、日中こそまだ残暑真っ盛りですし、夜もむわっと蒸すんですけど、日が暮れるのはめっきり早くなってきて、セミの鳴き声も心なしか元気がないような。夜になるとコオロギの鳴き声も目立つようになってきましたしね。
そんな中、マイブーゲンズには苞が出現し始めました。今回はマイクロサイズにならないっぽいので、ちょっと安心しています。引っ越してから4ヶ月経過したわけですが、ブーゲンズもそろそろここの環境に慣れてくれたのかなぁ。昨年までは、夏至とともに急激に日照時間が短くなる場所(特に夕方)だったのですが、今の場所は日照時間が暦通り(という言い方でよいのだろうか(^^;))で、夏至近辺が最も直射日光を浴びる時間が短いので、リズムはそれなりに違ってくるんじゃないかなと思っています。
さて、先週も書いたように今日は東京プリンスホテルのプール最終営業日でした。昨晩遅くにものすごい勢いで雨が降ってきたのでダメかな…と思ってたんですけど、朝目覚めると割と晴天だったのであまさず行ってきました。
先週同様にガラ空きで、セセリなぞが飛び交っててまさに初秋真っ盛り。このプールの回りにはいろんな種類の桜が植えられていて、春には結構見ごたえがあるのですがそれはまた別の話で、その桜の葉っぱが少しづつ落葉を始めていたのです。一見すると、まだほとんど変化がないように見えるのに…
今日をもって私の夏は終わってしまったので、来週は近所の新河岸ってところに行ってこようと思っていま…したが、Googleのストリートビューで観てみたらショボくてちょっとがっかりなのでした。