私が育てているブーゲンビリアの生育記録です。(2008年9月14日から10月26日まで)
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レインボウ、ジャマイカンホワイト、メリーパーマーの苞がビッグになってきました。
かの令名高き「菊一伊助商店(鎌倉の包丁屋)」に行こうと思っていたのですが、起きたらなんと11時!友人との待ち合わせは渋谷に12時だったので、身支度に小一時間かかってしまう私が間に合うはずがありません。もし明日晴れたら一人で行ってこよう…。
このページは私の生育記録ではないのでそれはさておいて、諦めてベランダに行ってみるとブーゲンズの苞がいよいよ大きくなっています。今度は普通の大きさだし、咲いたとたんに落ちてしまいそうな感じも漂ってこないので、割と長く楽しめそうです。残るはパープルローブ親子だけであります!でも、パープルローブ親子はなんだか元気なさげなので心配なのです。うーん。一体どうなっちゃったんだろう?
その後、メダカにエサを与えるべく睡蓮鉢を見てみると、なんとメダカとヤマトヌマエビが各1匹づつしかいなくなっているではありませんか!しかも、睡蓮の品種が記載されているプレートに鳥の羽根が張り付いてるし!うそ〜〜〜!!
エビのほうは、美々卯のうどんすきのエビのように跳ねて鉢から飛び出してしまった可能性もあるけど、メダカに関してはエサを毎日与えているので共食いは考えられない。こういう高層建築物のベランダって、猫に襲われる心配がない分、鳥が傍若無人に振る舞っているのかも。防鳥ネットが必要なのかなぁ。
ニューフェイスにも苞が。そして睡蓮鉢の新星。
先週から今日にかけての東京は、どんより曇って時々晴れ間が差し、後に雨が降ったりというはっきりしない天候が続いています。湿度も高いですしね。
今のベランダは、南からの強い風が吹かない限り雨水がほとんど入ってこないので、ブーゲンズの鉢には2〜3日に一度水やりしています。ブーゲンズの苞も咲きはじめましたが、以前のように鈴なりというわけにはゆきませんね〜。いま苞がついている樹の、まだ苞がついていない枝先を凝視すると、それなりに育ちそうな気配は感じられるのですが、たぶんその頃にはいま咲いている苞が落ちているんじゃないかな…と。
さて、その後の睡蓮鉢の話ですが、ヒメダカはついに一匹もいなくなってしまいました……。でもボウフラが湧いてしまうとマズイので、今度はクロメダカを導入したのです。ヤマトヌマエビも一匹ではかわいそうなので、数匹導入しました。
ヒメダカは常に水面付近で待機していましたが、クロメダカは用心深いのか、エサを与えた時にもすぐには水面付近まで上がってこず、パッと食べては底に戻ってしまいます。これくらい用心深いなら、外敵に襲われる心配もしなくて大丈夫かな。
そして今日の夕方、睡蓮鉢に水を補充しようと思いつつ覗いてみると、見慣れない生物が水草に張り付いています。最初はエビの抜け殻かな?と思ったんですけど、よく見てみるとイトトンボのヤゴではありませんか。あの華奢なイトトンボがこんなに高いところまで来て、しかも知らぬ間に産卵していたなんて。
この体長25ミリほどのヤゴは、いままで何をエサにしていたんだろう?まさかヒメダカを!?とも思いましたが、メダカよりも小さいのだからそれは考えられないし、大量に発生しているサカマキガイをエサにしているのかな。むしろ今までメダカに食われなかったことを神に感謝しなければなりません。メダカにエサを与えるのを忘れたら即座に狙われてしまうだろうと思われるので、どんなに時間がなくても毎朝必ずメダカのエサやりは忘れないようにしなければ。
例によって曇り空。ニューフェイスとメリーパーマー。
10月に入り、晴れた日でも夜はちょっと肌寒くなってきました。昨日は晴れ→曇り→雨というありがちな天気でしたが、久々のオフだったので家でだらんとしていると、遠くからセミの声が。空耳か?と思ったものの、耳を澄ませて聞き入ってみると紛うことなきツクツクボウシの鳴き声であります。いくらなんでも季節外れすぎなんじゃないの〜?
さて、ベランダのブーゲンズは相変わらずで、爆発的に苞が着くなんてことはありません。枝の節々につぼみは散見されるのですが、先週予想した通り、大きくなるのがとにかく遅いんですよね。真南向きとはいえ、風が吹くとゴーゴー音が鳴るこのベランダは、冬が訪れたらどうなるんだろう。
レインボウとメリーパーマー。そろそろ終わりかも。
先週は晴れたり雨が降ったりの日々で、湿気は割と高く、日中は汗ばむような気候でした。外出するとき、自分的には半袖で全然オッケーなのですが、秋冬物を着たくて仕方がない人たちの中に混じると頭がおかしいと思われてしまうのでカーディガンを羽織ったりするんですけど、やっぱり暑くて結局半袖姿を晒すことになってしまうという。
レインボウとメリーパーマーの苞は端っこが色褪せてきて終了の気配を漂わせはじめました。ニューフェイスも花が終わって萎れてきたし、パープルローブは今のまま冬を迎えてしまいそうで、今週末あたりはやや寂しいベランダになってしまいそうです。
メリーパーマーの10月19日(左)と10月26日(右)の姿。紅葉が始まりました。
ここにきて気温はぐぐっと下がってきて、ベランダのブーゲンズにも変化が現れ始めました。パープルローブ以外の樹にはあまさず苞のつぼみが出現しています。向島では今頃から日照時間が激減したのですが、ここではむしろ長くなっているので、これからどうなるのか興味深いです。
さて、私は先週末にひいた風邪をこじらせてしまいました。治るまで多分あと一週間くらいかかると思われ、例によって文化の日はベッドで過ごすことになりそうです。会社勤めをやめた年からずっとなので、V9 達成です!(胸張って言えることではないんですけど!)今年は紅葉が美しいらしいそうですが、鎌倉はあと一ヶ月くらい先かな。